人的資本経営時代の要員適正化・人件費適正化セミナー

人事

人事管理 セミナー・録画
このセミナー・録画のポイント
  • 業務量適正化、生産性向上、働き方改革と適正な要員・報酬管理のあり方をトータルに学べます
  • 人事諸制度のベースとなる「人材確保のあるべき姿」(人材ポートフォリオ)の策定の意義、留意点を学べます
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    録画
開催日 2024年7月3日(水) [終了済]
開催時 10:00~16:00
会場 全国町村会館 第1会議室
住所:東京都千代田区永田町1-11-35  TEL:03-3581-0471
〔地下鉄・永田町駅より徒歩1分、地下鉄・赤坂見附駅より徒歩5分〕
申込み〆切 2024年6月24日(月)
参加対象 経営企画担当者・人事企画担当者、労働組合の役員
参加費 会員:22,000円(税込 24,200円)
一般:26,000円(税込 28,600円)
※録画受講の方は、入金確認後ご視聴できるようになります
備考 会場受講に関するご案内はこちら
*当日会場受講・当日オンライン受講・録画受講は同額です。
*当日会場受講の場合には、テキスト代、昼食代を含みます。
*当日会場受講、当日オンライン受講でも、特典として録画が付きます。
*会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌7誌(『賃金事情』『労務事情』『人事の地図』『労働判例』『企業と人材』『医事業務』『病院経営羅針盤』)いずれかのご購読者。
開催日 2024年7月3日(水) [終了済]
開催時 10:00~16:00
会場 オンライン
申込み〆切 2024年6月27日(木)
参加対象 経営企画担当者・人事企画担当者、労働組合の役員
参加費 会員:22,000円(税込 24,200円)
一般:26,000円(税込 28,600円)
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*当日会場受講・当日オンライン受講・録画受講は同額です。
*当日会場受講の場合には、テキスト代、昼食代を含みます。
*当日会場受講、当日オンライン受講でも、特典として録画が付きます。
*会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌7誌(『賃金事情』『労務事情』『人事の地図』『労働判例』『企業と人材』『医事業務』『病院経営羅針盤』)いずれかのご購読者。
配信日 2024年7月17日(水) ~ 2024年12月20日(金)
会場 録画(オンデマンド)配信
収録時間 266分
申込み〆切 2024年12月13日(金)
参加対象 経営企画担当者・人事企画担当者、労働組合の役員
参加費 会員:22,000円(税込 24,200円)
一般:26,000円(税込 28,600円)
※録画受講の方は、入金確認後ご視聴できるようになります
備考 録画配信に関するご案内はこちら
*当日会場受講・当日オンライン受講・録画受講は同額です。
*当日会場受講の場合には、テキスト代、昼食代を含みます。
*当日会場受講、当日オンライン受講でも、特典として録画が付きます。
*会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌7誌(『賃金事情』『労務事情』『人事の地図』『労働判例』『企業と人材』『医事業務』『病院経営羅針盤』)いずれかのご購読者。

セミナー・録画 紹介動画

セミナー・録画の特徴

 経営目標、経営戦略を実現するために、人材確保が重要だと考える企業は多いでしょう。昨今は、人材確保のために報酬制度、採用、配置、能力開発など人事諸制度の見直しを行ったという企業の報道も多くみられます。そこで見落としがちなのが、こうした人事諸制度の見直しを進める前にやっておくべき、人材確保のあるべき姿(人材ポートフォリオ)の策定です。
 本セミナーでは、人材確保のあるべき姿(人材ポートフォリオ)の策定がなぜ必要なのか、人材マネジメントのなかでどう位置づけら れているのか、どのように策定するのか、策定にあたって考える必要のある生産性向上、働き方改革、業務量適正化、そして人件費適正化のために報酬管理をどのように行うとよいのかといった幅広な内容を、網羅的に具体的に、つながりがわかるように解説します。
 人材戦略のベースともなる大変重要な部分ですので、十分に理解されることをお勧めします。組織によっては人事部の役割に含まれていないかもしれませんが、人的資本経営を進めるにあたっては基本的な事柄の1つですので、今後役立つ知識です。
 講師は、経営戦略から人事諸制度まで、全体を明確に説明できる定評ある人事コンサルタントです。


講義内容

1.はじめに

・人事マネジメントのパラダイムシフトと要員/人件費適正化の変容
・人的資本経営のポイント
・メンバーシップ型からジョブ型人事へ

2. 要員適正化と総額人件費管理の目的

・人事マネジメントと人件費管理
・進む人材の二極化と選別

3. 要員適正化のアプローチ

・人事戦略と人事マネジメント体系
・人材要件定義/職務記述書(Job Description)
・要員計画策定・要員適正化
・人材ポートフォリオの策定
・タレントマネジメント
・サクセッションプラン(後継者計画)の実施
・働き方改革
・業務量適正化
・適材適所を実現する人材配置
・ゼネラリスト、スペシャリスト、ジョブローテーション
・複線型人事制度(キャリア開発)の見直し  ほか

4. 人件費の適正化

・損益分岐点と人件費管理
・賃金管理と要員管理の関係
・報酬戦略と賃金管理
・職務等級/職務給設計  ほか


*社会情勢に合わせてプログラム内容を変更する場合があります。
*講義の進行によっては、順番が前後することもあります。

録画1(約103分)

はじめに

・人的資本経営とは
・有価証券報告書における人的資本開示
・人材版伊藤レポート2.0とは
・ジョブ型人事とはなにか
・ジョブ型人事導入の主な背景と目的
・人事マネジメントのパラダイムシフトが進む
・賃金曲線とパフォーマンス曲線の関係
・進む人材の2極化と選別
・競争優位性確立に重要性を増す人材戦略

録画2(約116分)

要員適正化のアプローチ

・人材戦略と人事マネジメント体系
・人材要件定義/職務記述書(Job Description)
・職務概要および職責の作成例(営業マネジャー)
・能力定義の作成例(営業マネジャー)
・職務記述書の活用方法
・要員計画策定
・要員適正化実施アプローチ
・人材ポートフォリオの策定イメージ(to be)
・人材ポートフォリオの策定イメージ(as is)
・タレントマネジメントが求められる背景
・タレントマネジメントの設計
・運用フレーム
・タレントマネジメントと9ボックス
・中長期最適を目的とした サクセッションプラン(後継者計画)の実施
・業務量適正化施策
・業務プロセスの最適化とDX
・まずは仕事の仕分けから
・組織設計のポイント
・適材適所を実現する人材配置のあり方
・40歳定年論の再考
・ゼネラリストの真の価値とはなにか
・ジョブローテーションの目的と見直し
・スペシャリストの育成と活用
・複線型人事制度(キャリア開発)の見直し

録画3(約47分)

人件費の適正化

・損益分岐点と人件費管理
・賃金管理と要員管理の関係
・日本の企業規模別の労働分配率
・人件費管理をめぐる動向:人件費管理
・報酬戦略と賃金管理
・能力給の問題点
・職務給か役割給か
・職務等級
・職務給制度の導入イメージ
・職務等級/職務給設計の手順
・昇給のあり方
・標準昇給のパターンと賃金テーブル
・賃金レンジの設定
・賞与はどう決めるべきか
・賞与原資の決定例


講師のご紹介

寺崎 文勝 氏(てらさき ふみかつ) (株)寺崎人財総合研究所 代表取締役

寺崎 文勝 氏(てらさき ふみかつ) (株)寺崎人財総合研究所 代表取締役

早稲田大学第一文学部心理学専修(1987年)。事業会社の人事部門、金融系シンクタンク、会計系コンサルティングファーム等を経て2018年に株式会社寺崎人財総合研究所を設立。
組織・人事マネジメント領域のコンサルタントとして20年超の経験を有し、幅広い業種において人事制度構築・人事業務プロセス変革を中心としたコンサルティングを手がけ、関与企業はこれまでに300社を超える。
主な著書として『実践人事マネジメント改革(共著)』『職務基準の人事制度(共著)』『最新 人事担当になったら読む人事マネジメント概論』(労務行政)、『キャリアの取説』(日本経済新聞出版社)他多数。

 「ご参考:2023年11月開催:要員適正化・人件費適正化の進め方セミナー 動画ハイライト)」 

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