社長あいさつ

産業労働界の未来を創造します。

社長あいさつ

産労総合研究所は1938年の創業以来、賃金・人事・労務管理・人材育成並びに医療福祉業界に関する情報を柱に、専門情報誌、書籍、セミナー、コンサルティング事業、調査・研究活動を展開している民間のシンクタンク機関です。

創業から約80年を向かえ、我が社が提供する「情報」もその性質が変わりつつあります。かつては、極めて入手が困難だった産業労働分野の情報を取得し、みなさまにお届けすることが中心となっていました。しかし、情報が氾濫する現在では、情報の真偽を判断すること、膨大な情報を使いやすいように整理すること、多くの方が知りたいのに知り得ない情報を取得することが求められるようになってきています。

こうしたニーズの変化に対応するためには、未来にあるべき労働社会を常に想像し、今現在の社会とのギャップを的確に捉えることによって、希少性の高い専門情報を柱とした商品を常に創造することが必要不可欠となっています。

未来に向けた取り組みや準備を惜しまず、日本の産業労働界の次なる発展を目指し、「人づくり、組織づくり、仕事づくり」をモットーに、今後も事業活動に専念してまいりますので、倍旧のお引き立て賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

想像と創造

当社は、未来における産業労働界の姿を常に想像し、実現に向けた希少価値のある商品づくりを常に創造することを繰り返し実践することで、社会に貢献できる企業を目指します。

代表取締役社長 平 盛之(たいら もりゆき)

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