基礎から学ぶ人事・賃金・評価セミナー
~いま求められる人材の育成・活用をどう実現するか~

人事

人事・賃金・人事考課セミナー
このセミナーのポイント
  • 人事・賃金・評価の基本的なフレームワークとトレンドを約3時間で学ぶことができます。
  • 「経営に貢献する人事」のあり方を学びます。
開催日 2020年9月4日(金)〔13:00~16:00〕
会場 厚生会館
住所:東京都千代田区平河町1-5-9  TEL:03-3264-1241
〔地下鉄麹町駅より徒歩3分〕
参加対象 人事・総務部の新任担当者、人事企画担当者、労働組合の担当者
参加費 会員:12,000円(税込)
一般:15,000円(税込)
*参加費用にはテキスト代を含む。
*会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌8誌いずれかのご購読者。定期刊行誌は申込書を参照してくだい。
*新型コロナウイルス(COVID-19)感染予防等につきましては、こちらをご覧ください。

セミナー紹介動画

セミナーの特徴

 世界的な新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大によって、経営環境は大きく変わり、今後の見通しについても不透明な状況です。このようななかで、人事担当者がすべきことは多岐にわたります。
 本セミナーは、人事の役割とは「経営に貢献する人事」だということを踏まえた上で、変化に対応できる人材づくり・人材活用のための人事諸制度、賃金制度、評価制度の基本を学んでいきます。
 半日という限られた時間ですが、コンパクトに基礎を学べ、これからどういう課題に取り組むべきか気づきを得られることでしょう。人事を担当して間もない方、久しぶりに担当になった方を対象としたセミナーです。


講義内容

9月4日(金)13:00〜16:00

1. 新型コロナウイルス問題で分かった人事課題

・テレワークの導入と人事対応
・組織に貢献する人、しない人
・人事制度の見直しと人材強化の必要

2. 人事全体の基礎

・人事モデルのねらいと特徴
・トータル人事システムの要点
・簡単に分かる人事の基礎用語

3. 等級制度の基礎

・職能等級制度のねらいと仕組み
・昇格、昇進、そして昇給への連動
・重要となる期待人材のポートフォリオ
・能力要件書の構成、作り方と使い方

4. 評価の基礎

・目標管理と人事評価の仕組みと方法
・公正で納得性の高い評価のポイント
・自己評価と上司評価の意味と活用
・フィードバック分析を充実させる

5. 賃金の基礎

・賃金の定義と3つの側面
・職能給体系と賃金診断のポイント
・賃金表の種類、特徴、定昇とベアの違い
・賞与の意義と算定方法

6. 組織に貢献する人事

・企業人事の中心課題と成果のあげ方
・課題①:セルフ・マネジメントと協働の強化
・課題②:役割意識と高度専門能力の強化
・人事が企業存続の可否を決める

 


*社会情勢に合わせてプログラム内容を変更する場合があります。
*講義の進行によっては、順番が前後することもあります。

講師のご紹介

伊勢 俊紀(いせ としのり) 日本賃金研究センター コンサルタント

伊勢 俊紀(いせ としのり) 日本賃金研究センター コンサルタント

1960年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。京セラを経て1994年よりコンサルタント。人事・人材育成コンサルティング(人間尊重の人事・賃金制度、トータル人材システムの制度設計・運用定着支援、評価者研修、目標設定研修、フィードバック研修、未来幹部の強化プログラム、学ぶ組織づくり等)、研修(リーダーシップ強化、チーム力向上、イノベーション強化)を行う。「成果・成長をもたらす人材を増やすこと」を使命としている。

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