労働判例 2022年7月1日号 No.1264

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判例解説
〜東リ事件大阪高裁判決を素材として〜

◎労働者派遣法における労働契約申込みみなし規定の偽装請負への適用可能性
 平成国際大学 専任講師 小林 大祐

判例(コメント付)
〜団交における法人の対応を不誠実であるとした救済命令の適法性等〜

山形県・県労委(国立大学法人山形大学)事件(最高裁二小令 4.3.18判決) 

〜休職命令の違法性および期間満了に伴う自然退職扱いの有効性〜

高島事件(東京地裁令 4.2.9判決)

判例(退職・就労意思,雇止め,懲戒解雇)
〜使用者の当否と地位確認請求ならびに就労意思の有無等〜

グローバルマーケティングほか事件(東京地裁令 3.10.14判決)

〜有期労働契約労働者の雇止めの適法性と無期転換の成否〜

公益財団法人埼玉県公園緑地協会・狭山市事件(さいたま地裁令 3.4.23判決)

〜上司への暴行等を理由とした懲戒解雇の有効性等〜

シナジー・コンサルティング事件(東京地裁令 3.2.15判決)

命令ダイジェスト

日本財団・笹川保健財団(国立ハンセン病資料館)事件(東京都労委令 4.3.15命令)

裁決紹介

大田労基署長事件(令 4.3.1裁決)

遊筆 −労働問題に寄せて

誰が彼女を孤立へと追い込んだのか
熊本中央法律事務所 弁護士 石黒 大貴

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