改訂版 交渉力アップで
看護部を変える、病院を変える

医療

看護管理
改訂版 交渉力アップで看護部を変える、病院を変える
立ち読み

看護管理者は、国民意識の価値観が多様化する中、医療現場においてもその多様化・複雑化に対応するため、より質の高い専門性に加え、顧客サービスの向上、保健・医療から福祉までの切れ目のない支援や地域連携等、経営に参画し、生き残るための戦略のリーダーシップの発揮が求められています。このような環境の中、交渉力が看護管理者の総合力として非常に重要視されてきています。本書は、交渉の基本の理解、医療の現場で実際によくある事例、役に立ちそうな交渉事例を取り上げて解説しています。

■齋藤 由利子・著
■A5判/178頁
■本体価格 1,600円
■ISBN 978-4-86326-249-2 C3047
■発行日 2017年12月

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目次

  • はじめに
  • 第1部 解説編
    • 第1章 今なぜ看護管理に交渉力アップが必要なのでしょうか
    • 第2章 交渉が苦手な人へ ~合意に至る交渉は楽しいもの~
    • 第3章 病院組織協力体制を築くための、とっておきの交渉スキルのポイント
          職種別・職位別交渉の考え方
    • 第4章 会議の場における交渉 ~だから会議は面白い~
    • 第5章 交渉の基本的な考え方とテクニック
    • 第6章 事前準備を極めるための交渉の要因
    • 第7章 交渉を成功させるための手順
    • 第8章 交渉の実際をイメージする ~交渉過程の3段階~
    • 第9章 医療現場における交渉の心得16カ条
  • 第2部 ケーススタディ編
    • 医療現場における交渉は統合型て
    • 1.看護師間の交渉場面
    • 2.患者・家族との交渉場面
    • 3.医師との交渉場面
    • 4.他の職種との交渉場面
    • 5.会議を活用しての交渉場面
  • 第3部 看護管理者としての交渉実例 ~筆者の場合~
    • 交渉術で組織を動かす
    • 1.院内感染対策の改善と組織化へ交渉
    • 2.全職員によるバランスト・スコアカード(BSC)導入への交渉
    • 3.看護部長として、看護職一人ひとりへのかかわりと交渉
    • 4.管理者(師長・主任)育成のための管理実践に寄り添う目標面接と交渉
  • おわりに

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