職能等級制度の革新セミナー
~事業成果に貢献し、自社に適した人事革新とは~

人事

人事・賃金・人事考課セミナー
このセミナーのポイント
  • 事業に貢献できる「職能等級制度」に変える方法を示します。
  • 革新する際の優先順位の付け方を解説します。
開催日 2019年 11月26日(火)〔13:00〜16:30〕
会場 厚生会館
住所:東京都千代田区平河町1-5-9
TEL:03-3264-1241
〔地下鉄麹町駅より徒歩3分〕
参加対象 人事・総務部の担当者、人事企画担当者、労働組合の担当者
参加費 会員:12,000円(税込)
一般:15,000円(税込)
*参加費用にはテキスト代を含む。
*会員とは産労総合研究所の定期刊行誌8誌いずれかのご購読者。定期刊行誌は申込書を参照してください。

セミナーの特徴

 さまざまな変化に対応するため、人事・賃金制度の見直しを考えているご担当者は多いことでしょう。このセミナーでは、どのような制度にもメリット・デメリットがあることを踏まえたうえで、多くの職能等級制度の本来の狙いと方法を示していきます。
 具体的には、まず、能力主義である職能資格制度の本来の狙いと方法、メリット・デメリット、生じている課題を確認します。その上で、事業に貢献するための職能等級制度にするためには、どのようなことが必要なのか、①期待する、②動機づける、③報いる、の3つの視点から、いくつかの方法を示します。さらに、自社の理念や風土に合わせた方法の選択の仕方、優先順位の付け方について解説します。
 企業競争を生き残るには、社員の能力発揮(チャレンジ、イノベーション)と協働が何より大切です。その実現のためには、どのような仕組みが自社にとって一番ふさわしいのでしょうか。そこを考え、うまく仕組みを動かしていくことこそが人事部の役割です。人事の使命を再確認し、これから「何に、どのように」取り組むべきかを明確にするための革新セミナーです。


講義内容

11月26日(火)〔13:00~16:30〕

1.人事の潮流と課題

 ・「職能等級制度はもう古い」は本当か?
 ・企業人事の実態と課題は何か?
 ・事業に貢献する人事とは何か?
 ・職能等級制度の何を残し何を変えるべきか?

2.職能等級制度の革新のポイント

 ・職能等級制度のそもそものねらいと基本構造
 ・職能等級制度を「事業貢献」に導く3つの視点
  ①期待する:等級フレーム、強みの活用と最適配置
  ②動機づける:MBO革新,セルフフィードバック
  ③報いる:自社に最適な賃金制度の選択
 ・活用施策実施の選択基準と優先順位
 ・検討すべき職能等級制度の補完機能

3.企業特性を踏まえた改善プロセス

 ・企業特性と最適な人事制度の関係性は何か?
 ・企業特性を踏まえた人事改善プロセス
 ・人事改善の方法:廃棄・集中・創造
 ・成功する人事の要件:使命・課題・方法・スキル

 


*社会情勢に合わせてプログラム予定を変更する場合があります。
*講義の進行によっては、順番が前後することもあります。

講師のご紹介

伊勢 俊紀(いせ としのり) 

伊勢 俊紀(いせ としのり) 

日本賃金研究センターコンサルタント。1960年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。京セラを経て1994年よりコンサルタント。人事・人材育成コンサルティング(人間尊重の人事・賃金制度、トータル人材システムの制度設計・運用定着支援、評価者研修、目標設定研修、フィードバック研修、未来幹部の強化プログラム、学ぶ組織づくり等)、研修(リーダーシップ強化、チーム力向上、イノベーション強化)を行う。「成果・成長をもたらす人材を増やすこと」を使命としている。

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