~社員意識調査、毎年やってもやりっぱなしになっていませんか?~
働きがいのある職場を創るための
社員意識調査設計・活用セミナー
~課題発見につながる調査票をいかに設計するか、情報の宝庫となる調査結果をいかに生かすか~

人事

労務管理セミナー
このセミナーのポイント
  • 社内の課題発見の方法を学べます。
  • 社員意識調査の活かし方を、実例を通して学べます。
開催日 2018年7月19日(木)〔10:00~16:00〕
会場 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
住所:東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)11F  TEL:03-5289-0177
〔JR御茶ノ水駅より徒歩3分、東京メトロ新御茶ノ水駅より徒歩2分〕
参加対象 人事・総務、経営企画のご担当者、労働組合のご担当者
参加費 会員:24,000円(税込)
一般:28,000円(税込)
*参加費用にはテキスト代、昼食代を含む。
*会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌8誌いずれかのご購読者。定期刊行誌は申込書を参照してくだい。
働きがいのある職場を創るための 社員意識調査設計・活用セミナー

セミナーの特徴

「社員意識調査は毎年やっているがやりっぱなしで特に何もしていない」
「毎年同じような内容でやっていて、社員の回答率も低い」
「社員意識調査は人事部だけがやっていて、実は経営陣も他の部署も興味を持っていない」
こんな声をよく聴きます。会社にとって、社員の声を聴き、社員がやりがいをもって仕事に打ち込める職場を創るための最大のチャンスを無駄にしてはいませんか?
働きがいのある職場を創るには何が課題なのか、どう変えればよいのか。ビジョン・理念を浸透させるために、現場のコミュニケーションのどこに目詰まりがあるのか。社員意識調査をうまく設計し、声が聴ければ、会社の経営のため、業務変革を行うための情報の宝庫です。
本セミナーでは、数多くの社員意識調査の設計、アドバイスを行い、また実際に実務責任者として経営課題→意識調査→結果分析→施策策定→施策実行の全プロセスに携わる豊富な経験を有する小林博之氏が講師を務めます。人事、組合が経営陣、経営企画、総務、広報などの部署と連携しながら会社を変えるアクションを取っていくプロセスを一緒に学んでいきませんか。


講義内容

7月19日(木)10:00~16:00

1.「働き甲斐のある職場作り」の必要性と意義

(ア) 社員がイキイキと働くための4要素
(イ) 社員満足がお客さま満足を創る
(ウ) 「働き甲斐のある職場作り」の効果
(エ) 「働き方改革」推進における意義

2. 会社の現状分析と打ち手の検討

(ア) 社員意識調査のススメ
(イ) 調査設計の考え方、仮説設定
(ウ) 意識調査の結果を踏まえての打ち手の検討

3. 事例紹介

(ア) 変化する会社・法人をどのように変えていくか?
   ~意識調査の結果から中長期ビジョン、業務効率化のポイントを見つける
(イ) 企業買収後、いかに組織文化を融合させていくか?
   ~意識調査を通じて買収先企業の課題を見つけ、アクションプランを策定

4. ケーススタディ

(ア) 会社の課題をもとに、どのような調査設計を行うか?
(イ) 調査結果をもとに、どのような施策を考えるか?

 


*社会情勢に合わせてプログラム予定を変更する場合があります。
*講義の進行によっては、順番が前後することもあります。

講師のご紹介

小林 博之 氏(こばやし ひろゆき)(株)ソーシャルキャピタルマネジメント 代表取締役社長 

小林 博之 氏(こばやし ひろゆき)(株)ソーシャルキャピタルマネジメント 代表取締役社長 

(株)ソーシャルキャピタルマネジメント 代表取締役社長。東京大学法学部卒、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院卒(MBA)。日本興業銀行、みずほ証券にて、融資営業、M&Aアドバイザリー業務、経営企画、コーポレートコミュニケーション、リテール戦略企画、ウェルスマネジメントなどさまざまな業務を担当。みずほ証券において、経営理念、ビジョンの策定・浸透、企業文化・一体感の醸成をリード。社員意識調査、お客さま満足度調査やそれを踏まえての各種施策(経営陣メッセージ、タウンホールミーティング、社員相互理解ワークショップ、社員参加型イベントなど)を多数実施。現在は大企業、中小企業、学校法人などさまざまな法人において戦略策定、ビジョン浸透、M&A後の統合マネジメントなどにかかわるアドバイスを行い、社員意識調査の設計、実施、分析、施策の策定、実行など多方面にわたりサポートする実績を持つ。トーセイ(株)社外取締役、日本ファミリービジネスアドバイザー協会執行役員、グロービス経営大学院講師なども兼任。著書に「金融業界の仕事図鑑」(中央経済社:共著)、「サラリーマンは多動力!」(電子書籍)等。

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