労務事情 2014年11月15日号

社内行事のトラブル防止ポイント

●社内行事にかかわる労働法Q&A
弁護士 佐久間大輔
Q1 自主参加行事への協力度合いと人事評価への反映
Q2 退職時における社員旅行積立金の返金
Q3 社員旅行での不祥事への懲戒処分
Q4 休日に開催する社内運動会の準備・運営
Q5 会社主催行事での家族の負傷
Q6 プロジェクトの打上げ旅行で無理やり年休を取らされた
Q7 個人的な競技大会参加の出勤扱い
Q8 合宿研修中の体操や懇親会
●社内行事にかかわる税務上の注意点
税理士・社会保険労務士 上前 剛

〈解説〉「事業場」単位で進める労務管理の留意点

特定社会保険労務士 坂本直紀
1 労働行政の監督指導の対象は事業場単位
2 事業場の範囲・対象
3 事業場単位で進める労基法に基づく労務管理
4 事業場単位で進める安衛法に基づく労務管理
5 労災保険法の「事業場」,雇用保険法の「事業所」

労務管理の理論と実践を繋ぐ! こんな方に
  • 企業・団体等の
    経営層
  • 企業・団体等の
    人事労務担当者
  • 労働組合
  • 弁護士
  • 社労士
  • 企業コンサルタント
    (中小企業診断士等)
  1. 法改正の動向をタイムリーにフォローし、わかりやすいQ&A形式で紹介
  2. 豊富な関連判例の紹介により、より深い理解を醸成
  3. 企業の人事部門に加え、専任者を置けない中小企業の顧客を持つ士業の方にもオススメ
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