従業員に伝える年金の本

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従業員に伝える年金の本
立ち読み

総務・人事部門が従業員から社会保険の加入や公的年金の給付について質問を受けたときに、しっかりと答えられるよう、基本的な制度の説明とQ&Aで詳しく解説しています。年金制度について知りたい人、教える必要がある人が知っておくべき内容がぎっしりと詰まった一冊です。
近年、短時間労働者に対する社会保険の適用拡大、70歳になるまでの就業機会確保の努力義務化などにより、企業で働く人と「年金」とが密接に結びつく場面が増えてきています。給与から天引きされる社会保険料を負担に感じる人も多いかもしれませんが、老齢年金や障害・遺族年金などの給付についても伝えることができれば、従業員を大切にしている企業であることを伝える機会にもなります。

■丹治 和人 松本 真彩美・共著
■A5判/263頁
■税込価格 2,420円
■ISBN 978-4-86326-338-3 C2034
■発行日 2023年1月21日

目次

  • 第1章 公的年金のしくみ
  • 第2章 社会保険への加入と保険料
  • 第3章 60歳代前半の働き方と年金
  • 第4章 65歳以降も働く人と年金
  • 第5章 遺族年金のしくみ
  • 第6章 障害年金のしくみ
  • 第7章 その他

著者紹介

■丹治和人(たんじ かずひと)・・・社会保険労務士。立教大学法学部卒業後、企業にて経理・総務・営業を17年間経験し、1993年に故郷の静岡に戻り社労士事務所を開設。サラリーマン時代の経験を活かし、中小企業を顧客にしながら、金融機関での年金相談や職員研修など年金業務にも力を入れる。
■松本 真彩美(まつもと まさみ)・・・社会保険労務士。大学卒業後、百貨店のバイヤー等を経て2004年に社会保険労務士まつもと事務所を設立。専門学校の講師を経て現在に至る。2007年4月特定社会保険労務士登録(紛争解決手続代理業務付記)。金融機関で,年金講師および年金相談員として全国で活躍中。障害年金についても詳しい。

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