実務家のための労働判例読本2022年版

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実務家のための労働判例読本2022年版
立ち読み

直近の裁判例をテーマごとにわけ、わかりやすく、簡潔に紹介しています。2021年の『労働判例』誌に掲載された115件の裁判例について、ポイントを明確に指摘。その内容、判断枠組み等をできるだけ簡潔に説明することによって、企業経営や人事労務の現場で、裁判例をツールとして活用できるように解説した内容です。2022年版では、「シフト制」など、コロナ禍により課題が浮かび上がったテーマも取り上げています。すべての事件(115件)について著者による「3分間で学べる動画」を視聴できるQRコードがついています!

■芦原一郎 著
■四六判/473頁
■税込価格 2,640円
■ISBN 978-4-86326-323-9
■発行日 2022年4月26日

目次

  • 第1章 同一労働同一賃金
  • 第2章 人事権の濫用
  • 第3章 シフト制
  • 第4章 内部通報等
  • 第5章 問題社員
  • 第6章 競業避止義務
  • 第7章 費用の求償
  • 第8章 人格的利益
  • 第9章 懲戒解雇・解雇
  • 第10章 更新拒絶
  • 第11章 高齢者
  • 第12章 復職
  • 第13章 健康問題
  • 第14章 ハラスメント
  • 第15章 公務員
  • 第16章 労働時間・管理監督者性
  • 第17章 労働者性・使用者性
  • 第18章 労働組合
  • 第19章 その他(諸論点)

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