ナースのためのOJT
その理論と実践

医療

看護管理
ナースのためのOJTその理論と実践
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OJTとは、実地訓練であるから実践してこそ意義があるとともに、ツールやメソッドだけを習得させることなく、生き方や働き方を教示しなければならない。本書は、教えることは学ぶことであるという見識に基づいて、OJTリーダーの成すべき事を体系的に解説するとともに、実際の看護手順を想定して記述しています。

■葛田 一雄・諏訪免 典子 共著
■A5判/168頁
■本体価格 1,800円
■ISBN 978-4-86326-167-9 C3047
■発行日 2014年03月

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目次

  • まえがき
  • 第1部 ナースのOJT(葛田一雄)
    • 成長の連鎖
    • 学習意欲喚起
    • 看護行為と認知技能(能力)
    • 働くこと&学ぶこと
    • ナースの臨床&実践力強化
    • OJT 力強化
    • ロールモデル
    • 職場ぐるみ OJT 実践
    • OJT、スーパービジョンおよびプリセプターシップの違い
    • OJT &チームビルディング
    • OJT &評価
    • 看護継続教育の一環が OJT である
  • 第2部 実践 看護部で取り組むOJT(諏訪免典子)
    • ナースの看護実践能力を把握する
    • ロールモデル
    • 読ませる、話をさせる、書かせる
    • 権限の委譲
    • 業務の割り当て
    • 傾聴力を高める
    • 看護実践を果たすためのスキルを教示する
    • フォロワーのスキル診断のための看護基礎技術診断表
    • OJT 面談
    • OJT リーダーが理解しておきたい育成用語
  • あとがき

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