賃金交渉の基礎セミナー

人事

人事管理 セミナー・録画
このセミナー・録画のポイント
  • 賃金交渉に必要な基礎知識、交渉材料について学ぶことができます。
  • 2023春闘で予想される交渉上のポイントについて解説します。
  • [終了]
    [当日] 会場
  • [終了]
    [当日] オンライン
  • [配信中]
    録画
開催日 2022年12月2日(金) [終了済]
開催時 10:00〜16:00
会場 全国町村会館 第一会議室
住所:東京都千代田区永田町1-11-35  TEL:03-3581-0471
〔地下鉄・永田町駅より徒歩1分、地下鉄・赤坂見附駅より徒歩5分〕
申込み〆切 2022年11月22日(火)
参加対象 人事・総務部の担当者、労働組合の担当者
参加費 会員:24,000円(税込)
一般:28,000円(税込)
備考 会場受講に関するご案内はこちら
*会場受講・オンライン受講・録画受講は同額です。
*会場受講の場合には、テキスト代を含みます。
*会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌8誌(『賃金事情』『労務事情』『人事の地図』『労働判例』『企業と人材』『医事業務』『看護のチカラ』『病院羅針盤』)いずれかのご購読者。
開催日 2022年12月2日(金) [終了済]
開催時 10:00〜16:00
会場 オンライン
申込み〆切 2022年11月29日(火)
参加対象 人事・総務部の担当者、労働組合の担当者
参加費 会員:24,000円(税込)
一般:28,000円(税込)
備考 オンライン受講に関するご案内はこちら
*会場受講・オンライン受講・録画受講は同額です。
*会場受講の場合には、テキスト代を含みます。
*会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌8誌(『賃金事情』『労務事情』『人事の地図』『労働判例』『企業と人材』『医事業務』『看護のチカラ』『病院羅針盤』)いずれかのご購読者。
配信日 2022年12月14日(水) ~ 2023年3月31日(金)
会場 録画(オンデマンド)配信
申込み〆切 2023年3月28日(火)
参加対象 人事・総務部の担当者、労働組合の担当者
参加費 会員:24,000円(税込)
一般:28,000円(税込)
備考 録画配信に関するご案内はこちら
*会場受講・オンライン受講・録画受講は同額です。
*会場受講の場合には、テキスト代を含みます。
*会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌8誌(『賃金事情』『労務事情』『人事の地図』『労働判例』『企業と人材』『医事業務』『看護のチカラ』『病院羅針盤』)いずれかのご購読者。

セミナー・録画 紹介動画

セミナー・録画の特徴

 2023春闘の準備を始める頃になりました。日本社会では、新型コロナウイルス感染拡大の影響に加え、世界の政治情勢が経済に大きな影響を与え、経済全体としても、各企業経営においても、労働者個人の生活にもいろいろな変化が生じ始めています。先行き予測もさらに難しくなっています。このような中での2023春季労使交渉は、今までになくかじ取りが難しいことが予測されます。
 本セミナーでは、賃金交渉に必要な情報・データ、その収集方法、活用方法についての基礎知識をわかりやすく解説します。また、賃金交渉に影響してくる、経済環境の行方、法的制約、人材活用方針などの現状と影響の大きさを整理して、春季労使交渉の準備を行います。
 初めて賃金交渉を担当される方、2023春闘の課題を整理したい方には最適のセミナーです。

講義内容

12月2日(金)10:00〜16:00

Ⅰ. 賃金交渉実務の基礎知識

  • (1)賃金交渉の対象となるものはなにか
    • ・定昇とベア、対象となっている賃金はなにか
  • (2)賃上げの方法にはどのようなものがあるか
    • ・定率法と定額法
    • ・フロー賃金とストック賃金
  • (3)賞与の決定方法にはどのようなものがあるか
    • ・原資配分
    • ・積み上げ型

Ⅱ. 賃金交渉材料としてよく使われる情報・データはなにか

  • (1)よく使われる情報・データと、その使い方には、どのようなものがあるのか
  • (2)自社賃金構造から利用するものには、どのようなものがあるか
  • (3)典型的な情報・データの使い方にはどのようなものがあるか(実際の分析例から)
  • (4)マクロデータはどのように利用されているか
  • (5)賃上げ交渉に向けてのデータ利用の留意点はなにか
       *「賃金活用統計2023」(産労総合研究所編)の活用

Ⅲ. 人材活用の変化が及ぼす賃上げへの影響はなにか

  • (1)人材活用方針の構造と、その変化
  • (2)ジョブ型への移行と、実際例から見た仕組み
  • (3)方針転換時の準備事項と、移行時の打ち手
  • (4)方針転換による賃上げへのインパクト

Ⅳ. 賃上げへの与件となる法的制約にはどのようなものがあるか

  • (1)2023年度への重点課題
  • (2)解決への手がかりと、労使双方での検討ポイント
  • (3)経営環境は賃金交渉にどう影響するか

Ⅴ. 妥結後に検証すべきことはなにか


*社会情勢に合わせてプログラム内容を変更する場合があります。
*講義の進行によっては、順番が前後することもあります。

録画①【約88分】

1. 賃金交渉実務の基礎知識(リマインド)

  (1)賃金交渉の対象となるものはなにか
  (2)賃上げの方法にはどのようなものがあるか
  (3)賞与決定パターンは、賃上げにはどのような影響があるか
  (4)経営環境の変化は、賃上げ交渉にどう影響するのか

録画②【約34分】

2. 賃金交渉のベースとなる情報・データ

  (1)賃上げ交渉で、よく利用される情報・データ
  (2)賃上げ交渉時によく材料となっているもの
  (3)外部環境の変化が及ぼすマクロデータ利用へのインパクト

録画③【約63分】

3. 交渉妥結後に検証しておくと、役立つことはなにか

  (1)賃上げ交渉の目的、材料、材料の見方のギャップはどの程度埋まったか
  (2)賃上げ決定のロジック(制約)自体をどうするのかの検討があったか
  (3)コトによる交渉の方法論を検討できたか
  (4)「妥結」と「実際」との乖離度チェック

録画④【約87分】

4. 国の政策、法的制約の変化は、賃上げにどのような影響がありそうか

  (1)大きく影響すると推測される要素はなにか
  (2)賃上げへの影響をどうみておくか


講師のご紹介

村越 雅夫(むらこし まさお)

村越 雅夫(むらこし まさお)

日本賃金研究センターコンサルタント。1957年生まれ。学習院大学法学部卒業。金融機関、医療関連製品メーカーを経て、1996年よりコンサルタント。人事・賃金制度、評価制度、目標管理制度、人材育成システム等の設計・運用支援、労使関係の課題解決支援、管理職のマネジメント研修、営業教育等のテーマを中心に企業指導・講演を行う。経営と実務家の視点に立った、わかりやすい語り口に定評がある。

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