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施設基準適時調査マニュアル

書籍名:
施設基準適時調査マニュアル
著者  :竹田和行
税込価格:30,240円(本体価格 28,000円 + 消費税 2,240円)
体裁  :B5判/約1,200頁
     ※Excelチェックシート付き

本書を活用いただいている病院の事例をご覧いただけます
活用事例1(GW 直前の悲劇)活用事例2(適時調査に負けない病院を目指す)

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著者プロフィール

元厚生労働省厚生局審査課長が、事前準備と調査当日の対応ポイントを漏れなくお教えします!

著者・竹田和行

■著 者
竹田和行
社会医療法人輝城会 医療・介護経営研究所(元厚生局審査課長)

■プロフィール
1961年東京都生まれ。1993年東京都福祉局社会保険指導部医療課において医療行政、特に看護、給食、寝具設備(当時のいわゆる3基準)とその他の施設基準についての指導を担当し、1999年に部署が変わるまでの間に指導、監査および調査のため数多くの病院の立ち入りに同行した。その後、社会保険庁の出先機関において年金、健康保険の行政事務を担当し、2008年関東信越厚生局医療課長補佐、2010年関東信越厚生局群 馬事務所審査課長を歴任し、2012年の退職までの4年間に主として施設基準の指導を担当し、指導、監査および調査のため病院の立ち入りに同行した。退職までには約400か所の病院の立ち入りに同行した実績を持つ。 現在は社会医療法人輝城会医療・介護経営研究所所長。 主として、施設基準のルールなどについて契約先の病院に助言などを行っている。

目次(収録項目)

発刊にあたり
本書の使い方
第1章 「基礎知識」編
    ~適時調査の新しい実施方法と概要~

■調査の実施方法
 1 標準的な調査の概要と実施状況
 2 厚生局の担当者
 3 調査担当区分
 4 調査の方法
 5 当日の調査の流れ
 6 調査における注意点
 7 施設基準適時調査に関連する法令等の一覧
 8 施設基準の届出等に関する基本的事項
 9 用語解説

第2章 「事前準備」編
    ~適時調査の通知から事前準備まで~

■事前に提出する書類
 1 実施通知例
 2 基本診療料に係る書類
 3 特掲診療料に係る書類
 4 入院案内(入院のしおり)、組織図および平面図、掲示物の写し(写真可)
 5 保険医療機関等の現況
■当日に準備する書類一式
 1 入院基本料の施設基準に関する書類
 2 基本診療料の施設基準等の届出要件に記載された関係書類
 3 特掲診療料の施設基準等の届出要件に記載された関係書類
 4 入院時食事療養の施設基準に関する書類
 5 保険外併用療養費および保険外負担に関する書類

第3章 「調査実践」編
    ~施設基準ごとの確認事項~

■一般事項
 1 保険医療機関の現況
 2 保険外併用療養費
 3 保険外負担
■基本診療料
 1 入院基本料
 2 入院基本料等加算
 3 特定入院料
 4 短期滞在手術等基本料
■特掲診療料
 1 特掲診療料の告示と通知
 2 医学管理等
 3 在宅医療
 4 検査
 5 画像診断
 6 投薬、注射
 7 リハビリテーション
 8 精神科専門療法
 9 処置
 10 手術、麻酔
 11 放射線治療
 12 病理診断
■入院時食事療養/入院生活療養
 入院時食事療養(I)および入院時生活療養(I)
■参考資料(歯科編)

第4章 「結果指摘」編
   ~調査結果通知後の対応方法~

 1 改善報告書のつくり方
 2 返還同意書
 3 返還金が指摘されるもの
 4 返還が指摘された事例

書式資料集
 1 別添1の2(別紙様式1~45)
 2 基本診療料 別添6(別紙1~24)
 3 基本診療料 別添7(様式2~58)
 4 特掲診療料 別添2(様式1~80の2)
 5 病院勤務医の負担の軽減および処遇の改善に係る計画の策定

逆引き索引
 1 職種別
 2 部門別
 3 診療科別

関連セミナー

2017.04.21「 第1回 施設基準管理セミナー 」(東京開催) ※ お申込み多数のため、受付を終了させていただきました。
2017.06.23「 第2回 施設基準管理セミナー 」(神戸開催) ※ お申込み多数のため、受付を終了させていただきました。
2017.09.29「 第3回 施設基準管理セミナー 」(東京追加開催)


 

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