企画制作:一般社団法人 日本施設基準管理士協会
販売:株式会社 産労総合研究所

商品情報

ロールプレイでよくわかる! 施設基準適時調査のポイント

商品名:
[DVD] ロールプレイでよくわかる!
施設基準適時調査のポイント
〜適切な保険診療を行うために〜


定価  :80,000円(税込86,400円 送料込)
内容  :DVD1枚/40分
企画制作:一般社団法人 日本施設基準管理士協会
販売  :株式会社 産労総合研究所
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施設基準適時調査について

平成28年度の施設基準適時調査による返還金は、43億円超!

厚生労働省:平成28年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況

対応いかんによっては巨額な自主返還金が求められる施設基準適時調査。本誌調査(2017年8月1日・15日合併号「施設基準適時調査」の実態調査)によれば、17%以上の病院が施設基準適時調査の結果、100万円以上の自主返還金が発生し、中には1億円以上もの金額を返還したケースも (下グラフ)。今後の診療報酬改定では、ますます増収が見込みにくい時代に入った病院経営。健全で適切な保険診療を行うためには、施設基準適時調査に向けての事前の対策・調査時の適切な対応は、病院全体で取り組むべき経営課題です。

施設基準適時調査による返還金額

施設基準適時調査での返還金発生リスク ✓Check! シート

以下の設問に「No」の場合は✓を入れてください。

  • Q.「様式9」がきちんと管理できている・・・・・
  • Q. 自院が届出している施設基準を100% 理解しているスタッフがいる・・・・・
  • Q. 施設基準の専従担当者は複数人でカバーしている・・・・・
  • Q. 施設基準管理担当者の異動や退職の際に、適切な引き継ぎが行われている・・・・・
  • Q. 医事課職員は保険請求を熟知しており、日頃から医師との連携が取れている・・・・・
  • Q. 適時調査で求められる「当日準備資料」は常に適正に管理できている・・・・・
  • Q. 院長、看護師長、コ・メディカルの長は施設基準をきちんと理解している・・・・・
  • Q. 過去2~3年ほどのうちに適時調査を受けている・・・・・

が1つでもついた病院は、適時調査や個別指導で返還金発生のリスクが生じる恐れが !!


DVDの特徴


point 1 適時調査の雰囲気や気をつけるポイントがひと目でわかる!
point 2 適時調査を知らないスタッフでも映像を見て簡単に伝わる!
point 3 適時調査だけでなく施設基準の重要性を院内に周知できる!

2018年5月から新たな診療報酬による「施設基準適時調査」が始まりました。本DVDはロールプレイ形式を中心に9つの構成になっており、見たいシーンからもすぐに視聴できます。適時調査は院内すべての職員にかかわる問題でもあり、400以上におよぶ施設基準の正しい理解と運用が必要です。
本DVDはシーンによってNG編とOK編に分け、分かりやすく再現し、各シーンの最後には「重要なポイント」の解説がありますので、院内の研修などでご活用いただくのに最適です。業界初となる本格的な映像をぜひご覧いただき、適切な保険診療にお役立てください。


DVDの構成

1 出迎え編
2 はじまり編
3 院内巡視編 特別療養環境室
4 院内巡視編 ナースステーション
5 院内巡視編 院内掲示物

6 調査編 事務関係 様式9
7 調査編 看護業務関係
8 講評編
9 見送り編

病院長、看護管理者、事務管理者、現場担当者は必見!! ロールプレイでよくわかる! 施設基準適時調査のポイント 〜適切な保険診療を行うために〜

 

推薦の声

医療業界初!! 「施設基準適時調査」対策の決定版

適時調査の場面を動画でリアルに再現
ロールプレイにより、厚生局担当官との対応を事前学習
応酬話法・院内掲示等のNG編とOK編を収録

猪口雄二会長 全日本病院協会猪口雄二会長
社会医療法人財団寿健会病院
理事長・院長

施設基準の細かい部分は事務職員がしっかり勉強し、制度の基本的な部分は病院経営に携わる我々が押さえていなければなりません。過渡期である制度もたくさんありますので、今だけを見るのではなく、変化していく可能性が強いことを伝 えるのが我々の役目だと思います。

猪口雄二会長 日本病院会相澤孝夫会長
社会医療法人財団慈泉会
理事長・相澤病院最高経営責任者

専門職は病院を不在にすることはできないために外部研修はハードルが高く、当院では8割eラーニングで2割は実地研修といったことも検討しています。人材育成は非常に難しいと思いますが、施設基準をしっかり理解し病院経営に貢献する 人材は必要だと思います。


 

DVDを視聴された病院様からのコメント

東京医科大学病院(東京都(急性期)病床数:1,015 床)
DVD を視聴して、調査当日の流れや調査のポイントがイメージできました。
土田明彦病院長
当院では適時調査をここ数年受けておりません。経験のない病院スタッフもかなり多くいることから、調査の内容、当日の流れなど不明な点が多々あり不安なところがありました。この DVD を視聴して、日常からの管理の重要さがよくわかりました。また、調査当日の流れ、ポイントなどもイメージすることができ、とても役に立ちました。
清田朝子看護部長
病棟の看護スタッフなどがどのような態勢で臨まなければならないのか、また、普段からどのようなことに注意すべきかなど、よく理解できました。看護部全体で勉強することができる良い資料と感じました。
藤澤雅之事務部長
適時調査に備えて、どのようなことを行っておかなければならないのか、また、調査当日の流れ、大事なポイントなど予習することができました。適時調査の経験のないスタッフも多く不安を覚えていた者もおりましたが、この DVD では実際の調査のやり取りなどを見ることができ、とても役に立ちました。
熊谷総合病院(埼玉(急性期) 病床数:310 床)
院長としての心構えと調査当日の対応の仕方を事前確認できました。
中村信一病院長
院長職を拝命して初めての適時調査を迎えました。適時調査準備の研修時にこの DVD を用いてみて、調査全体の流れを模擬体験することができました。その中で院長のあいさつの大切さなど、院長としての心構えと実際に自分がどのように対応すべきかが理解でき、とても役立ちました。DVD を見た院内の職員すべてが、私と同様の感想を持ったことでしょう。
島田真由美看護部長
質問に対する根拠となる資料準備の重要性がよく理解できました。また、日常実施している看護が診療報酬につながっていることが視覚で伝わり、科長たちとの学びの機会となりました。やるべきことのプロセスが効率よく整理でき、自分が何に注意していくべきかを理解できてとても役に立ちました。取り組みについても部署全体で共有し臨んでいかなければと強く感じることができました。
間庭純一事務部長
普段の業務においても適時調査に備えてやっておかなければならないことや、病院職員が準備しておかなければならないことがよくわかりました。それと同時に適時調査への不安が取り除かれました。
竹内一浩事務部副部長
院長をはじめ、幹部職員、対応することになる職員全員が DVD を視聴しました。適時調査に備えて、調査日の流れや対応方法をロールプレイ形式で確認することができ、大変参考になりました。職員に見せることができて良かったと思います。特に初めて経験する職員は不安が解消され、大変役に立ったと好評でした。
鶴巻温泉病院(神奈川県(慢性期) 病床数:591床)
DVDを参考に議事録の管理、マニュアルの更新記録、院内への徹底を見直しましょう。
鈴木龍太院長
厚生局の担当者はその時点でのルールに従って指摘します。教えてもらうという姿勢で傾聴することが肝要です。特に施設基準、加算の要件は皆で読み合わせて、間違いがないか、確認しましょう。一般の職員にも施設基準、加算の要件を理解してもらうように周知徹底することが望ましいです。また、人員数、職員の勤務状態、専従、専任の勤務状態は正確に記録し、専従・専任はその対象業務をしていたという記録がすぐわかるようにしましょう。さらに文書管理の規定を徹底することが必要です。この DVD を参考に議事録の管理、マニュアルの更新記録、院内への徹底などを見直しましょう。
野中義哲事務次長
「適時調査」と言われてもピンと来ない人は必見かと思います。適時調査の入門編として、院内のスタッフで共有すると、参考にするべき点があるのではないでしょうか。DVD の中でも言っていますが、「適時調査は院内全体で臨む」必要があります。医師、看護師、その他各資格職の方々で、その場に合わせた対応ができるように参考にしてみてはいかがでしょうか。
宇賀神哲治課長
適時調査は、現状では数年に1度の実施であり、場合により前回の担当者が異動、退職などで在籍していない場合も多いものと思われます。また、当時の記録が文章では残されていても、映像(写真含む)として保管されていることは残念ながら皆無の病院がほとんどではないでしょうか。その意味では初めて適時調査を経験する病院や職員の方には、当日の流れをイメージできる内容であると感じました。ぜひ、院内の所属長を中心に一度は視聴しておくことをお勧めします。
相澤東病院(長野県(療養)病床数:42 床)
ロールプレイの DVD は院内の全職員が保険診療の原点を理解するためにもぜひ見てほしいです。
池田隆一事務長
「適切な保険診療とは?」を あらためて考えさせられるポイントが詰まっています。保険医療機関としての原点である施設基準。院内に「医事課の職員が、総務課が対応することたがら」こんな風に感じている職員、さらには適時調査という言葉すら知らない職員がいませんか?日々の業務は手順書・マニュアルの確認や先輩からの指導で遂行されているかと思いますが、施設基準適時調査はそうはいきません。新入職員、中途職員研修で保険診療、施設基準についてのガイダンスを行っている病院はどれくらいあるでしょうか。この DVD はロールプレイになっており、院内すべての職員が保険診療の原点を理解するためにも、ぜひ見ていただきたいと思います。
沼津中央病院(静岡県(精神)病床数:270 床)
DVD 教材が示すような標準的な準備・対応を行うことは適切な保険診療の基本です。
杉山直也院長
現在、病院経営者の間でも、適時調査や診療報酬の細かな取り決めについて話題となることは多いです。適切な保険診療を行うことは当然ですが、必要な順守事項は膨大で、頻繁な見直しがあり、常に新たな情報を把握し、現場を整えていくことは容易ではありません。昨今は悪質な例のみならず、認識の相違等による基準逸脱への指摘等の例も増えています。健全な組織運営管理のために、病院としての診療報酬制度(医事)への組織的取り組みは欠かせません。このために、本教材が示すような標準的な準備・対応を行うことは基本となるでしょう。願わくは、多くの医療機関が良心によって診療や組織運営を行い、それによって全業界の健全化が図られ、細部にわたるルールの厳密化等が行き過ぎにならないことを期待します。
麻場英聖看護部長
適時調査は、日頃から診療報酬の算定基準に留意したとしても、複雑かつわかりにくい部分があり、何か抜け落ちていないか不安なものです。経験上、適時調査の流れがわからないとその不安はさらに増幅されます。この DVD は、調査員の到着場面や「入院時診療計画書」「特別療養環境室(差額ベッド室)」の調査場面など流れに沿ってリアルに再現されています。実際の適時調査の範囲は広いものですが、初めて適時調査を受ける方にとってはわずかな時間で流れがわかり、調査場面のイメージができる DVD だと思います。
伊藤信夫事務部長
調査員が敷地内に入った時点から調査が始まっている等の示唆は良い教訓となりました。院内巡視・調査に関しては、日頃よく起きそうな卑近な例を引き合いに出して、種々の不備事項の指摘がありましたが、再チェックの必要性と、規程・規則の文書の差し替えなど、実施すべきことはルーティン業務の中で実施することの重要性を再認識しました。全般的に日常業務の中で生起しやすい事象を取り上げてあり、「当たり前のことを当たり前に行う」ことの必要性を痛感しました。
田畑久美事務課長
この DVD は、難しくまじめな内容ばかりで途中で飽きてしまうということがなく、笑える場面もあり、病院職員全員が対象として見ることができる DVD になっていると思います。事務関係の様式9のところでは、「うちもこの会議時間は勤務時間から抜いてる」「あれ?この確認はしていたかな」と自分でやっていることに対する振り返りができるとともに、間違っていないという安心感を得ることができました。また、各 NG 編を見ることによりなぜ NG なのかと職員間で話し合うきっかけになると感じました。診療報酬改定は2年に一度ありますが、適時調査の基本的な部分は変わらないと思います。その意味でもこの DVD は勉強会の教材として長く活用できると思います。

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