【無料公開】新型コロナウイルス 人事・労務対応記事

労務事情:感染症対応についての解説・法的留意点

感染症対策として企業・団体等では、通常とは異なる労務管理上の課題が生じ、労働法の正確な知識が必要となってきます。
そこで、職場における新型コロナウイルスの感染防止、感染者が出た場合の対応等に係る法的留意点について整理した記事を公開します。

※記事・事例内容は発行当時のものです

Q&A 新型コロナウイルスに感染症にかかわる労務管理

労務事情 2020年4月1日号

新型コロナウイルスに対する労務管理対応について、Q&A形式でその対応を整理した記事です。

「感染拡大に備えた企業の対応」 弁護士 中野明安 氏

労務事情 2020年3月15日号

新型コロナウイルスの世界的な拡大が起こる中、企業がとるべき備えについて、緊急的にワンポイント解説を行った記事です。

 

人事実務:テレワーク・在宅勤務 関連記事

新型コロナウィルスによる新型肺炎の流行拡大が続いています。政府も不要不急の外出の自粛や、テレワークによる在宅勤務や、時差出勤、Skypeを活用した会議の工夫などを促しています。これを受けて、在宅勤務や時差勤務の実施を推奨する企業が次々と現れています。緊急に検討をされている企業も多いのではないでしょうか。
そこで、「人事実務」誌のバックナンバーから、在宅勤務や時差出勤に「すぐ効く」記事・事例をピックアップして、期間限定で記事PDFを公開します。

※記事・事例内容は発行当時のものです

オトバンク

人事実務 2019年7月号(連載:働き方改革の現場から)

「満員電車禁止令」を掲げ、出勤時間を各自が決めているオトバンク。今回の新型肺炎に際しても、いち早く1月27日から、ラッシュ時(朝7~10時)の電車通勤の回避、在宅勤務の実施、マスク着用を宣言しています。

ソニックガーデン

人事実務 2019年8月号(連載:働き方改革の現場から)

全社員がリモートワークで仕事をするソニックガーデン。リモートワークで懸念されるコミュニケーション不足について、「ザッソウ=雑談と相談」がなくならない運用を行っています。

ダンクソフト

人事実務 2019年6月号(特集:時間と場所を自由にする働き方)

ダンクソフトでは、2008年からテレワークを始めています。テレビ会議システムで各地のオフィスやテレワーク中の社員をつないで働くためのポイントや、使用しているツールなども紹介しています。

「テレワークに関する法的留意点」 弁護士 神内伸浩 氏

人事実務 2016年9月号(特集:テレワークの活用等で働き方を変える)

テレワークの実施にまつわるポイントについて、弁護士の神内伸浩氏による解説記事です。テレワークの種類の整理や、安全配慮義務、情報セキュリティなど在宅勤務時の課題について解説しています。

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