事例 No.005 コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン 特集 非正規「人財」の力を引き出す
(企業と人材 2014年7月号)

有期社員教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

理念教育の第一歩として採用活動を重要視
「クルーがブランド」だからこそ、アルバイト育成に注力

ポイント

(1)クルーと呼ばれるアルバイトは、経営理念の「Make People Happy」(人を幸せにしたい)に共感できる人を見極めて採用。

(2)面接では、グループごとの寸劇や歌で、「チームワーク」、「クリエイティブ」、「スター性」を見る。採用後は、オリエンテーションで、社歴や顧客対応などを学ぶほか、5つのコアバリューについて3~4時間かけてじっくり学ぶ。

(3)クルーのポジションは5段階あり、段階を踏みながらスキルアップしていく。また、クルーのやる気を引き出す場として、各店舗の代表が実務や商品知識を競い合う「ALL JAPAN CREAMERY CUP」や、投票で選ばれたクルーやマネージャーが参加する「Best of Crews」という研修旅行を実施。

 

「楽しいから、あなたもバイトすれば」。母が高校生の娘に自分のアルバイト先を勧め、親子で同じ店舗で活き活きと働いている――。バラエティ豊富なアイスクリームそのものにも定評がある一方、明るい接客で、ときには歌や踊りまでも店員が披露してくれるアイスクリームショップ「コールド・ストーン・クリーマリー」では、そんな例もあるという。
多くのファストフード店で主戦力となっているのはアルバイトだ。その働きぶりが企業存続にかかわるといっても過言ではなく、いかに彼らが働きがいをもてるかが重要な課題となっている。
ともすれば、簡単に入職・離職できる環境にありながら、同店を運営するコールド・ストーン・クリーマリー・ジャパンを活躍の場と考えているアルバイトは多い。では、どのように人材を育成し、現場のモチベーションを上げているのだろうか。

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