事例 No.114 栄鋳造所 特集 国内の外国籍社員 育成・定着施策
(企業と人材 2017年11月号)

技術技能教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

難民などの外国人を積極的に雇用
一人ひとりに将来のビジョンをもたせ、成長意欲を高める

ポイント

(1)外国人社員を単なる労働力として扱うのではなく、一人ひとりに将来のビジョンをもたせ、自社への忠誠心と成長意欲を高めている。

(2)難民支援協会に協力して就労前訓練プログラムを開発。入社前に教育を行い、会社見学や就労体験をさせたうえで採用し、入社後のミスマッチを防ぐ。

(3)入社後の外国人教育は、現場のOJTによって行う。課長クラスが、一人ひとりの能力にあわせて個別に育成計画を立て、日報を毎日提出。進捗状況を確認しつつ進める。

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