事例 No.066 カネカ 特集 混ざり交わる技術者教育
(企業と人材 2016年7月号)

技術技能教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

約1年にわたる選抜型研修プログラムで
製造中核リーダーと製造部門の幹部職候補を養成

ポイント

(1)人事・処遇制度において学歴・コース別、技術職・技能職などの区分を設けておらず、高卒から院卒まで多様な社員が共通の教育プログラムで学ぶ。

(2)1977年から続く「技術学校」。製造中核リーダー養成を目的として、毎年15人程度を選抜し、月に5日間のセッションを8回実施。課題研究では、チームごとに製造課長がサポート役について、指導・支援を行う。

(3)製造部門の幹部育成を目的とする「木鶏塾」では、「高い志・広い視野・変革の思考」をテーマに10回の宿泊研修を実施。期末には、工場経営層に改革提案を発表。

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