事例 No.042 水ing 特集 自律的に学ぶ仕組みづくり
(企業と人材 2016年1月号)

技術技能教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

社員が講師となる「専門基礎研修」で知見を発信し
学ぶ意欲のある社員に機会を提供する

ポイント

(1)荏原製作所、三菱商事、日揮の3社による新経営体制を機に、人材育成を重要課題と位置づけ、社員のキャリアを「育成期」、「成長期」、「伝承期」の3段階に分けて、「集合研修」、「OJT」、「自己啓発支援」、「キャリアパス(職歴管理)」の4つの仕組みからなる新教育体系を構築した。

(2)社員の学ぶ意欲を後押しするため、部課長クラスで形成された「人財パワーアップ委員会」で審議される基幹教育コンテンツとして、選択制の「専門基礎研修」を設けた。

(3)「専門基礎研修」では50の講座を実施。すべて社員が講師となり、社内の知見の共有、技術力強化、技術の見える化を図った。

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