事例 No.103 あいら伊豆農業協同組合 特集 中小企業のユニーク人材育成
(企業と人材 2017年7月号)

営業社員教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

研修で営業手法とレジリエンスを学んだ共済担当者たちが
リーダーを中心に自ら考え、行動し、組織を変える

ポイント

(1)2014年から、共済担当者(ライフアドバイザー・LA)に継続的に研修を実施し、営業スタイルやレジリエンスの教育を行う。研修では仲間とのフィードバックを重視しており、これにより何でも言い合える関係性が構築されている。

(2)2015年度上期には、LAリーダーの提案で、週1日、LA全員で1つの支店のエリアをまわる「エリアローラー推進」を実施。仲間との結束が強固になるとともに、全員が年度目標を達成、支店長らのLAに対する見方も変わる。

(3)LAリーダーが社内講師となり研修を実施。LAたちが組織のリーダー的存在として認めら れるようになる。

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