事例 No.086 ユニチャーム 事例レポート(営業社員教育)
(企業と人材 2017年2月号)

営業社員教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

各支店の求める人物像や育成計画で
配属を決める「社内ドラフト制度」

ポイント

(1)2016年度より、営業職の新入社員を対象に、「社内ドラフト制度」を導入。配属先の決定に支店の希望を反映することで、[1]適材適所の実現、[2]支店の育成意識の醸成、[3]新入社員の意欲向上・離職防止につなげる。

(2)社内ドラフト制度では、各支店の支店長が、「求める人物像」と「育成計画書」を作成。それを踏まえて、人事担当が新入社員の配属先をマッチングする。新人に対しても配属理由を説明し、納得度を高める。

(3)配属先決定前に、新入社員が支店長らの前でプレゼンを行う「成果発表会」を実施。各支店長に今年の新人を知ってもらうとともに、育成意識を高める。

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