事例 No.012 トヨタ自動車 特集 安全活動を掘り下げる
(企業と人材 2015年1月号)

安全教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

一人ひとりの安全意識を向上させる“人中心の活動”で
災害ゼロの土台となる安全文化構築をめざす

ポイント

(1)外部コンサルタントの厳しい安全診断・評価を受け、組織の安全意識向上を重視した取り組みを強化。

(2)経営陣が年4回、製造現場に出向き実態を把握する「全社安全現地現物活動」を展開。現場では、3工場のショップ(作業場)で「改善モデル職場活動」を開始。工場間で共通課題の洗い出し、改善策の共有などを実施し、年間災害ゼロを達成。

(3)現場の実質的な責任者であるチーフリーダーを安全性向上のキーマンととらえ、厳しくも信念をもって取り組む「職場のオヤジ」に育てる教育を展開。役員・部長クラス対象の安全研修でも「実行宣言」に落とし込むワークショップを実施。

記事本文は掲載を終了いたしました。
企業事例集トップへ
バックナンバーの販売について
企業研修に特化した唯一の雑誌! こんな方に
  • 企業・団体等の
    経営層
  • 企業・団体等の
    教育研修担当者
  • 労働組合
  • 教育研修
    サービス提供者
  1. 豊富な先進企業事例を掲載
  2. 1テーマに複数事例を取り上げ、先進企業の取組の考え方具体的な実施方法を理解できます
企業と人材 詳細を見る

ページトップへ