事例 No.011 東日本旅客鉄道(JR東日本) 特集 安全活動を掘り下げる
(企業と人材 2015年1月号)

安全教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

安全意識を高める研修や社内活動を展開して
事業の根幹となる安全の土台を築く

ポイント

(1)2014年4月より安全に関する5カ年計画「グループ安全計画2018」をスタート。「お客さまの死傷事故ゼロ、社員の死亡事故ゼロ」の実現をめざす。

(2)社員の意識改革と安全文化を根付かせるための具体的な取り組み項目として、「5つの文化」の浸透、「三現主義」の徹底、「CS(チャレンジ・セーフティ)運動」などを推進。社員の安全行動の基盤づくりを図る。

(3)JR東日本総合研修センター内に「事故の歴史展示館」を設置する等、事故の悲惨さ・恐ろしさを体感し、安全の尊さを肌で学ぶ取り組みを実施している。

(4)安全を担う人づくりにも注力。安全性向上をリードする「安全指導のキーマン」、「安全の
プロ」を配置している。

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