事例 No.137 LIFULL 特集 根づかせる! 研修の内製
(企業と人材 2018年4月号)

組織開発

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

社員が自発的に講師を務める「LIFULL大学」で 主体的に教えたい人と学びたい人がともに成長

ポイント

(1)内発的動機=社員自身が「やりたい」という意思を大切にし、自ら「やりたい」と手をあげた人に対して、より多くの挑戦の機会を提供する。また、「70:20:10の法則」に基づき、経験・実践を第一に人材育成を行う。

(2)社員一人ひとりの能力開発を目的に、企業内大学(LIFULL大学)を設立。選択プログラムでは、講師のほとんどが社員で構成されており、講師を経験することが、社員が学び直す機会になっている。なお、教え方などは社内講師にまかせることで、意欲を高めてもらう。

(3)研修内製化にこだわることなく、必要に応じて外部の研修と使い分けをし、短い時間で最大の効果が得られるよう心がけている。

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