事例 No.161 宇都宮市 事例レポート(企業と人材 2018年10月号)

管理職教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

半年かけて政策提言をまとめる政策形成研修で、
自律行動型職員の育成を図る

ポイント

(1)住みよいまちづくり推進のため、めざすべき職員像を「自律行動型職員」と定め、職員一人ひとりの主体的なキャリア意識の醸成と、課題を察知し解決する政策立案能力の向上に取り組む。

(2)20代後半から50歳時までの節目ごとに「キャリア・デザイン研修」を実施。独自に開発した「キャリア支援検査」ツールで、自身の「職務興味」と「キャリア志向性」への理解を深め、キャリア選択に活かす。

(3)40年以上続く「政策形成研修」。全職員に求められる政策形成能力向上のため、4つの研修をそろえる。主任主事・主任クラス対象の同研修IIIでは、グループごとに半年かけて政策提言をまとめ、発表する。実現した政策も多い。

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