事例 No.079 ベーリンガーインゲルハイム ジャパン 事例レポート(管理職教育)
(企業と人材 2016年12月号)

管理職教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

個人・組織へのコーチング研修を軸に
人中心の有機的なイノベーションを推進

ポイント

(1)グローバル全体で「人財教育の重視」を掲げる。社員を企業の貴重な「人財」と考え、日本法人では人と組織の開発を行っていくことで、継続的にイノベーションが生まれる土壌をつくる。日本法人の人財開発チームはこのアプローチを「オーガニック・イノベーション」と独自に呼んでいる。

(2)「対話」による関係性の構築を進めていくため、コーチングを活用。主に、個人コーチングと組織開発コーチングという2つの支援で、組織風土として根づかせている。

(3)個人コーチングでは、マネージャー一歩手前の層に対して必須研修を実施。研修では、職場の後輩や部下に対して実際にコーチングを実践してもらい、レポートや電話クリニックなどで事務局が支援する。

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