事例 No.062 永伸商事 特集 マネジャー教育 最前線
(企業と人材 2016年6月号)

管理職教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

6カ月間の研修でマネジャー層の生活習慣を改善
意識と行動が変わるとともに、周囲にも好影響が広がる

ポイント

(1)健康状態を改善し、ハイパフォーマンスが発揮できる身体づくりをめざす「DAN研修」を実施。6カ月間かけて、段階的に食生活や運動を習慣化。

(2)行動目標を参加者自身が決め、全員の前で宣言。1カ月ごとに成果発表、目標設定のサイクルを繰り返す。

(3)健康をキーワードに社内でコミュニケーションが活発化、禁煙に成功したマネジャーの部下も禁煙を始めるなど、意識・行動変容が組織全体に広がる。

健康を広める事業を進めるために、まずは自社の社員を健康に

永伸商事株式会社は、1953年にパチンコ事業で創業し、1985年に法人を設立した。2011年にはソフトドリンク事業をスタートし、現在はパチンコホール3店舗を経営するとともに、奈良県奈良市の月ヶ瀬工場、鳥取県米子市の大山工場の2カ所でミネラルウォーターを生産している。月ヶ瀬工場で生産する水は「奥大和の銘水」、大山工場は「ミライズ」、「結」の商品名で、各々の地元スーパーなどを中心に販売も手がけている。
一見、何の関係もなさそうな2つの事業だが、代表取締役社長の山本伸次さんはこう話す。
「パチンコ事業は、店舗で過ごした時間がお客さまにとっていかに喜び多きものだったかという『コト』が、私たちの商品であり存在意義。ソフトドリンク事業は、水という『モノ』を買っていただくわけですが、私たちは水を通じて健康を広めるという『コト』を売らなければならないと考えています」
同社は綱領として「よろこびクリエイト:ホスピタリティへのチャレンジ」を掲げる。「人が人に伝えられる最も温かいもの」と定義するホスピタリティをもって、顧客をはじめとするステークホルダーのよろこびを創造することこそ会社の使命であるという意味だ。こうした人間重視の基本理念は、同社の人材育成のあり方にもそのままつながっている。
同社でマネジャー層と位置づけられているのは、各事業部の部長および課長と各店舗の店長。80人ほどの正社員のうち、20人弱が該当する。年齢層としては40代がほとんどだ。マネジャー層には各事業部の業務や店舗の運営を統括するとともに、社員の手本となりそのスキルや知識を次世代へ継承していくことが期待されている。
マネジャー層に対する研修として特筆されるのが、昨年9月から半年間のプログラムで実施された「DAN研修」である。以下に詳しく紹介したい。

食事・運動・睡眠の習慣化でハイパフォーマーをつくる

DAN研修の「DAN」は断捨離の「断」を意味する。「ハイパフォーマンスボディ習慣化プログラム」とうたわれているとおり、体に良くない習慣をいったん断ち切ったうえで、高い次元で仕事ができるような体づくりを習慣化することを目的としている。
通常、マネジャー向けの研修というと業務管理や部下育成の知識、スキル習得に重点が置かれるが、そうした頭の働きを支える根本は健康な肉体である。本来、体を鍛えることは頭を鍛えるのと同じくらい、あるいはそれ以上に重視されなければならないが、そうした視点に立って体系的につくられた研修プログラムは少ない。
DAN研修を開発・推進するエグゼアップ代表の角谷リョウさんは、次のように語る。
「最近は健康経営をめざす企業が少しずつ増えていますが、メタボ健診に引っかかった社員への指導やメンタルヘルスケアなど、いわば“マイナスをゼロにする”発想が中心です。もちろんそれも大切ですが、ゼロからさらにプラス方向に健康レベルを上げ、それに伴ってパフォーマンスが向上することが本当の健康経営ではないかと考えています(図表1)。

図表1 永伸商事のめざす健康経営――ゼロからプラスへ

図表1永伸商事のめざす健康経営――ゼロからプラスへ

私たちはもともと、企業経営者らにパーソナルトレーニングを提供していましたが、それによって体が変わり仕事のパフォーマンスが向上することを実感した方々から、自社の社員にも同様の機会を提供したいといった声が寄せられるようになりました。私たちもそうした考えに共感し、このプログラムの開発に乗り出しました」
そうした企業の1つが永伸商事だった。同社がDAN研修を始めた背景には、新しい事業領域「水」との出会いがあった。健康をキーワードにソフトドリンク事業を展開しようと考えたとき、同社ではまず足元、つまり自社の社員の健康状態はどうなのかをチェックすることから着手したのだそうだ。すると、多くの社員がひどい健康状態だったという。パチンコ店舗では夜遅くまで勤務シフトがあり、食事や睡眠が不規則になりがちな生活が、その大きな要因と考えられた。
これではいけないと、同社が最初に取り組んだのが、「ミライズ100日プロジェクト」だった。健康活動をテーマに、マネジャー層が5人1組のチームになり、専用ウェブサイトを利用して互いに励まし合い、競い合いながら、100日間で健康習慣を身につけていこうという活動だ。
始めるにあたっては、メンバー全員に血液検査を行うとともに、1週間分の食事と運動の記録をつけてもらい、それをもとに内科医による問診を実施した。そして、問診結果をもとに一人ひとりに課題が与えられ、各々がその課題を克服すべく「1日8,000歩以上歩く」、「エスカレーターを使わず階段で上り下りする」など、行動目標を設定して活動報告を行っていった。常務取締役の金山典生さんは、「50日くらいで、みんなの行動が変わってきて、100日を終えて再度血液検査を行ったところ、全員の数値が改善していました」と話す。
この結果に自信を得て、さらなるレベルアップをめざそうと始めたのがDAN研修だった。

マネジャー全員で6カ月間の習慣改善に取り組む

DAN研修は、昨年9月から今年3月にかけて実施された(図表2)。月1回のペースで計7回のプログラムである。毎回、テーマに沿ったレクチャーが行われ、それを踏まえて、各人が自ら行動目標を設定する。それをシートに記入し、参加者全員の前で宣言する。この自分で選択するということと、メンバーの前で宣言することが重要だと角谷さんはいう。

図表2 DAN研修のプログラムスケジュール

図表2DAN研修のプログラムスケジュール

そして、1カ月後の次回は、一人ひとりが1か月間の成果や課題を発表するところからスタートする。それに講師の角谷さんがコメントやアドバイスを行ったうえで、次のテーマに移るというのが基本的な流れである。

●第1回:リセットイベント
DAN研修で最初に行うのは、「断食」と「断捨離」である。
断食は、コールドプレスという低速回転製法でつくったジュースと水だけは摂取してよいという条件で1日間、または3日間を過ごすというもの。
「現代人は、空腹だから食べるというより、1日3食が習慣化しているから食べているといえます。そういった“中毒”的な食事のあり方を見直してみるところから始まります」と角谷さん。
ちなみに金山さんは、平日に通常出勤しながら断食したそうだ。
一方、断捨離については、各自が身の回りで不要と思うものを選んで、いつ捨てるかまでを決める。研修のなかで、仕事場で見直す日、自宅で見直す日をそれぞれ決めて、宣言する。実際の活動は個人単位で行うものの、各自の進捗状況は参加メンバー限定の社内SNSで共有される。「こんなものまで捨てた」、「こんなに部屋が片付いた」と次々と写真がアップロードされるため、同僚に負けじと取り組みにどんどん拍車がかかっていったという。
金山さんは自宅の断捨離について家族と話し合い、リビングのソファと相当量の洋服を処分したそうだ。「何を捨てるかを考えていくと、必然的に、本当に大切なものは何かに気づくことになります。それと、断捨離のあとは決断力がついたと思います」と、その効果を指摘する。
なかには、自家用車を売却して電車通勤に切り替えた参加者までいたそうだ。

●第2回:ライトハビッツ
翌月に行われた第2回の冒頭は、前述のとおり各自の「1カ月間でこれだけやった」プレゼン大会である。今回は特別に、最優秀者にハワイ旅行をプレゼントするという社長発表があり、大いに盛り上がった。だが、この回にかぎらず、だれもが自分の取り組みを得意げに発表するので、自然にアイスブレイクとなり、いい雰囲気で本題に入ることができていたという。
第2回のテーマである「ライトハビッツ」は、がんばらなくてもできそうな行動を習慣化するプログラムだ。角谷さんはいう。
「どんなことであれ、いままでやっていないことを習慣として始めるのは大変なので、まずは5分以内でできる簡単なことから習慣化しようという趣旨です」
簡単な内容であっても、習慣として身につけば「自分でもできる」という自信がつく。そして、その自信は、無意識下でより難易度の高い習慣化にチャレンジしようという意欲につながるのだという。
研修では、ライトハビッツの具体例(ハビッツリスト)が提示され、それを参考にして各自4つずつの行動目標を決める(図表3)。

図表3 ライトハビッツのリスト

図表3ライトハビッツのリスト

たとえ簡単なことでも、それをずっと続けるにはコツがいる。研修ではそれを3つあげている。
1つ目は「時間と場所を決めること」だ。たとえば「毎日ストレッチをする」だけでなく、「毎日3分間、リビングでストレッチする」とする。「エレベーターでなく階段を使う」なら、「朝の通勤では駅の階段を使う」という具合いだ。
2つ目は、がんばりすぎて短期間で燃え尽きてしまわないよう、「やらなくていい日を決めること」。毎日必ずやらなければと自分にプレッシャーをかけすぎるよりは、「飲み会があった日はやらない」などと、あらかじめ例外を設けておくほうが続きやすい。
さらに3つ目は、「やってみたい、これならできそうと思えるものにすること」だそうだ。
受講者には、チャレンジカードが渡され、自分で決めた4つの習慣それぞれについて、できた日にはシールを貼っていく。夏休みに子どもに配られるラジオ体操のスタンプカードと同じで、シートが埋まっていくことで充実感が高まる。
金山さんは、1分間だけ腕立て伏せやスクワットをする、1分間だけゴルフの素振りをするなどを決め、4つともほぼ毎日シールを貼ることができたという。

●第3回:有酸素運動など
第3回は、運動と食事の両面で、もう少し習慣化するのが困難なものに取り組もうというプログラムになっている。
冒頭のレクチャーでは、まず運動については有酸素運動へのチャレンジが推奨される。有酸素運動には、ウォーキングや自転車のように体への負荷は軽めであっても、ある程度の時間継続できる運動が該当する。通常なら多少なりとも抵抗感が出るところだろうが、ここまでの2カ月間で少しずつ新しい習慣を取り入れる経験をしてきている参加者は、自然に「それじゃあ、少しやってみようか」という姿勢になるのだそうだ。
次に食事については、糖質を摂りすぎないようにして、血糖値を適正にコントロールすることの大切さを理解する。
血糖値が急に上がると、血液中の糖質はエネルギーに使われず脂肪になる。そうならないような対策として、角谷さんがあげるのは1低GI値、低糖質のものを選んで食べること。2食事する際に糖質を先に摂らないこと。そして、3食べるタイミングを考えること。たとえば、朝食を必ず食べるとか、夜8時以降はデザートや果物を食べないといった対策だ。

●第4回:検査結果を基に指導
第4回も、食事に関することとして、良い油と悪い油についてのレクチャーがある。角谷さんからは「体の細胞膜は油でできているので、良い油をしっかり摂るといい体になります」といった情報提供があり、さらにダイエットなどとして脂肪分を制限することに関して、「油は油でしか流せないので、油を摂らなければ体内の悪い油も排出できません。良い油を循環させることが大切」と指摘。オメガ3脂肪酸を含む亜麻仁油やエゴマ油がおすすめだという。
第4回の実施前には、遺伝子検査とホルモン検査を実施し、各人の体質やストレス度を測っている。その検査結果に基づき、たとえばストレス度が高いと判断された人には睡眠を多くとるようアドバイスするなど、内科医による助言・指導が行われた。
金山さんは遺伝子検査で酒豪体質という結果が出たので、飲みすぎないために意識的に休肝日をつくるよう助言を受けた。「去年は一日も休肝日がなかったのに、今年はすでに10日以上お酒を飲まない日をつくれた」そうだ。
ただ角谷さんは、過度な節制には否定的。「お酒にはメリットもあるので、飲むときは水をできるだけたくさん摂るなどしてデメリットを減らし、バランスよく付き合うことが必要」と、あまりこだわりすぎないよう説く。

●第5回:睡眠習慣など
第5回は睡眠習慣・ウォーターマネジメントについて。
睡眠については、たとえ十分な時間がとれなくても、良質な眠りが確保できる工夫を伝授する。たとえば、携帯電話を枕元に置かない、コーヒーなどは夕方以降飲まない、化繊ではなく木綿のパジャマを着る、などといったことだ。
もともと朝は苦手だったという金山さんは、寝室にスマートフォンを持ち込まないことなどを決め、実行した結果、最近はなかなか起きられないということがなくなったという。
ウォーターマネジメントは、水をどのようなタイミングでどれだけ摂ったらいいかをアドバイスするもの。水分のコントロールは健康に直結する。「朝起きたときにコップ1杯の水を飲むと体が目覚める」とは、よくいわれることだが、十分に水分を摂れている人は少なく、食前に飲む、お風呂に入る前に飲むなど、できるだけ小まめに水を飲むように心がけることが大切という。

●第6回:筋トレ習慣
課題設定の回としては、第6回が最終回となる。ここでは筋トレのようなハードなトレーニングを設定する。そのねらいは、1つには第1回から第5回まで段階を踏んで習慣化のノウハウを修得してきているため、筋トレという習慣化するのが相当困難な課題にも立ち向かっていく準備ができていること。もう1つは、「ふだん、人間は最大能力の50%くらいのところでストッパーがかかっているので、その限界を超えることで新たなレベルに上がるという体験をしてほしい」という角谷さんの思いからだ。
同社ではバーンマシンというトレーニング機器を購入し、活用した。これは現在も会議室の一角に置かれ、だれでも自由に使えるようになっている。「朝、始業前に少しやったり、帰りがけに2~3分ほど取り組んでいる社員が多い」と金山さん。

●第7回:振り返りと全社取り組み
最終回は、全体の振り返りと今後の展開に向けたキックオフ。まず前半には、研修前後での健康データを比較して、どのくらい変化があったかを実感してもらう。なかには10キロ以上減量した人もいたという。
続く後半はグループワークで、研修の成果を自分たちだけのものに終わらせず、全社員、さらには地域にまで広げていくためにどうすればいいかをディスカッションした。各自がアイデアを付箋に書き出し、それをもとに全員で提案をまとめた。

▲DAN研修の様子。中央奥が角谷さん。

▲DAN研修の様子。中央奥が角谷さん。

いちばんの収穫は組織全体への波及効果

さて、この研修の成果として興味深いのは、参加したマネジャーたちの健康に対する意識が変わったことだけではない。金山さんらが研修の成果、効果として感じているのは、マネジャーたちの意識変化が周囲に大きな影響を与えていることだ。
たとえば、研修が進むうちに、自発的に禁煙に取り組むマネジャーが現れた。すると、しばらくしてそのマネジャーの部下や周囲の人も禁煙し始めたのだという。いまでは喫煙スペースを利用する社員はごく一部となっている。
また、マネジャーらは皆、研修で得た食事や睡眠に関する知識や自分が実践している取り組みを社内外で話すようになっていった。そこから、社内でも健康をキーワードにコミュニケーションが活発化していったという。さまざまな健康知識が上司から部下に伝えられていき、社員全体の意識や行動を変えていく。話を聞いた女性社員がロードバイクを購入して自転車通勤を始めたりしているのだという。マネジャーからも、研修参加の成果、効果について、「自分の健康状態がいかに周囲に影響を与えるかがわかった」という気づきが出されたという。
研修全体を通じて、「何をするか決めるのは自分自身」という姿勢が徹底されていることも特徴的だ。やらされ感がないぶん、自分で責任をもってやり抜こうとする気持ちが高まる。
金山さんの家庭では、基礎調味料を質の良いものにしたり、食事の際には必ず野菜が先に出されるようになるなど、家族ぐるみで習慣が変わったそうだ。
同社では、今回の研修で得たものを地域に広めていこうと、医師や調理師とともに「チームミライズ」と名付けた活動を展開中だ。その一環として、地域の食堂・レストランと共同で健康志向のメニューを開発したり、お店に「野菜を先に食べよう」といった啓発ポップを置いてもらうなどしているところだ。

月に1回、論語、孟子、大学を学ぶ永伸会

このほかに、同社では毎月1回、関西師友協会・活学塾塾長の谷﨑利男氏を講師に迎えて、「永伸会」という勉強会を開催している。谷﨑氏は元松下電子部品株式会社常務取締役で、松下幸之助の教えを受け、東洋思想に基づく人間学を企業人や市民に教え広めている。
永伸会では「論語」、「孟子」、「大学」を題材に、現代に生きる自分たちがそこから何を得ればよいのか、じっくり考える。参加者は各回の感想や気づきをフィードバックシートに記し、谷﨑氏が一人ひとりのシートにコメントを添えて返却している。

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金山さんは、「『徳』や『才』といった言葉が社内の共通言語になるなど、道徳を基準にして物事を考える風土が根づきつつあります」と語る。永伸会はすでに3年ほど続いており、理解が深まってくるにつれて、孔子や孟子の教えが店舗経営のヒントになるなど、学んだことが業務に結びつくことが実感できるようになったという。
以上にみてきたように、永伸商事のマネジャー研修は、体と心の両面から人間を磨くプログラムとなっている。その根底にあるのは山本社長の「業績を追う前に社員の人生を充実したものにすることが経営者の使命」という理念だ。健康な体づくりを重視するのも、「社員一人ひとりが自分の人生を大切にして、将来の夢や希望を描いてほしい。そのためには、夢や希望を叶えられるだけの体をいまからつくっておくことが不可欠」と考えるからである。
角谷さんは、「部下が最も強く影響されるのは直属の上司の意識。直属の上司がイキイキと働いていれば、部下も自然にイキイキとしてくる」と指摘する。この言葉どおりの好循環が社内で生まれているようだ。

(取材・文/北井 弘)


 

▼ 会社概要

社名 永伸商事株式会社
本社 兵庫県尼崎市
設立 1985年4月
資本金 6,000万円
売上高 171億9,000万円(2015年11月現在)
従業員数 97人(2014年11月現在)
平均年齢 34.0歳(2016年3月現在)
平均勤続年数 8.6年(2016年3月現在)
事業案内 パチンコホールの経営、ソフトドリンク(ミネラルウォーター)の製造・販売
URL http://www.eishin-group.com/

(左)
代表取締役社長
山本伸次さん
(右)
常務取締役
金山典生さん


 

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