事例 No.019 日本ガイシ 特集 社員の英語力を鍛える!
(企業と人材 2015年2月号)

語学教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

グローバル人材育成の一環として
9カ月間の新入社員英語研修など多彩な語学研修を実施

ポイント

(1)全社教育体系は、ものづくり、グローバル、マネジメントの三本柱。海外ビジネス・拠点の急拡大に伴い、2006年からグローバル教育を強化。

(2)グローバル教育の一環として、語学研修は目的に合わせて「国内業務の部門推薦者を対象にした英語研修」、「海外赴任候補者を対象にした語学研修」、「若手社員を対象にした海外実務研修」、「9カ月間の新入社員英語研修」を展開。

(3)総合職の新入社員全員を対象にした9カ月間の英語研修では、延べ17日間の集合研修を核にして、各自のレベルに応じたカリキュラム最適化やチーム学習により英語力向上をねらう。

(4)TOEICテストを全社員を対象に年3回実施。その結果を人事データベースに登録し、研修のクラス分けや効果測定に活用するほか、2004年度からは、TOEICスコアを社内の昇格要件に加えている(例:海外営業系のマネージャークラスは730点以上)。

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