事例 No.099 曙ブレーキ工業 事例レポート(海外拠点の教育)
(企業と人材 2017年6月号)

経営幹部育成

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

グローバル研修センター「Ai-Village」で
異文化交流を図りながら「人財」を育成

ポイント

(1)本社のある「Ai‐City(アイシティ)」内に2012年、「異文化交流(クロスカルチャー)によるOneTeam形成の場」として、グローバル研修センター「Ai‐Village(アイヴィラージュ)」を開設。

(2)大中小の研修室やプレゼンルーム、3つのスペースからなるラウンジや大浴場などで、柔軟な研修の実施や文化交流の場づくりなどを図る。

(3)Ai‐Villageで行われる研修は「Ai‐Campus」としてまとめられており、講座の9割以上は社員が講師を務めている。

クロスカルチャーを図る場として開設

1929年の創業以来、ブレーキおよびその構成部品・関連部品の開発・生産・販売を行ってきた曙ブレーキ工業株式会社。自動車用ブレーキシステムを中心に、二輪車用、新幹線など鉄道車両用、産業機械用など、幅広い製品を手がけている。また、世界12カ国で事業を展開しており、日米欧アジアの四極で、開発から生産・販売までの一貫したグローバルネットワークを築いている。

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本社は、埼玉県羽生市にある。もともと生産工場があった場所で、現在は「Ai‐City(アイシティ)」と呼ばれており、2001年に竣工された社屋「AkebonoCrystalWing(ACW)」をはじめ、食堂、医務室、さらにはブレーキ博物館など、さまざまな施設が備わった1つの町というコンセプトだ。
ちなみに、Ai‐Cityの名称は、「AkebonoInnovation(曙ブレーキ工業の改革)」、「IT(情報技術を活用した仕事の効率化)」、「藍シティ(伝統的に藍染の町である羽生)」の3つを掛け合わせる形でつけられた。
そのAi‐City内に2012年に開設されたのが、グローバル研修センター「Ai‐Village(アイヴィラージュ)」だ。Ai‐Villageは、Ai‐Cityの中心から少し外れた場所にある。町の近くにある1つの村(Village)で学びに集中してもらおうという思いから、この名称がつけられたという。
同社では、会社の重要な財産である「人財」の成長が、会社の発展につながると考えており、「人財」である社員が、自らのキャリアを考え、自律的にステップアップ、成長、学習できる環境を提供することが、人財育成における基本的な考え方だ。そのための場となるのが、Ai‐Villageなのである。
Ai‐Village開設の背景について、人事部人財開発課課長の仙波隆一さんは、次のように話す。「自動車業界では本格的なグローバル化により、マーケットも日本国内から海外へシフトしており、それに伴い、仕事のやり方も変わってきました。日本国内だけにとどまらず、日本から世界へ、また、海外から日本へと、ネットワークも変化しています。拠点ごとの役割も変わってきていて、たとえば日本は、ものづくりの発信基地となって、世界のどこでも同じ品質の製品を作れる体制を築いていくことを求められています。
こうした環境変化に対応していくためにも、グローバルで活躍できる人財の育成が急務です。そこで、国内外の人財が交流し、異文化を共有して理解する場として、Ai‐Villageという場所をつくることにしました」
Ai‐Villageを設立したねらいは、大きくは「異文化交流(クロスカルチャー)によるOneTeam形成の場」の創造である。「OneTeam」とは、世界中の社員が国籍や価値観を超えて1つのチームとなり、最大限の力を発揮していくこと。具体的には、同社グループの理念や歴史など「akebonoの理解と知見の共有の場」、また、日本をはじめとする各国文化の習得による「異文化・語学の体験と習得の場」、研修(ON)と滞在(OFF)をとおしたグローバルでのコミュニケーション活性化のための「グローバルネットワーク形成の場」として機能することだ。
コンセプトとしては、「『曙の理念』や『APS(AkebonoProductionSystem=同社グループの管理・分析、ものづくりの基本的考え方)』を基に、知識と技術を共に学び、考えて、新たな価値創造につなげる場所」となることを掲げ、そこから、「“だれもが行きたがり、『満足度の高い研修所”の実現をめざす」としている(図表)。
なお、同社人事部が定義するグローバル人財とは、1仕事力、2異文化対応力、3ツールとしての語学力の3つに、マネジメント力を加えた人財だ。どこに行っても、自国や以前の職場と同じレベルで、この4つの力を発揮できる人財の育成をめざすとしている。

図表 Ai-Village設立の背景・目的

図表 Ai-Village設立の背景・目的

3つのエリアで研修・交流を充実化

上記のような考え方やねらいのもと設立されたAi‐Village。施設設計仕様としては、[1]柔軟な研修を実現可能にすること、[2]研修の一環として施設そのものが活用できること、[3]自然とコミュニケーションが誘発できること、[4]利用者のストレスを緩和できること(OFFの充実)の4点をあげる。
Ai‐Villageは、鉄骨2階建てで、敷地面積9,508.01m²(2,881坪)。建築面積は3,136.99m²(951坪)で、延床面積は4,274.59m²(1,295坪)という広大なもの。建物を目にしてまず驚くのは、その特異な外観だ。幾何学的な形状をした屋根は、日本の折り紙をイメージしている。内部の天井も、屋根にあわせて山折り谷折りの形状になっており、それらを支える黒い鉄骨は、日本家屋を支える梁をイメージしながら、耐震や空間・環境を考えて設計されている。
1階には研修室(大中小)計8室と語学室5室、プレゼンルーム1室、大浴場、食堂が、そして2階には、宿泊室56室のほか、ラウンジ、カフェテリアなどがある。

▲折り紙をイメージしたAi-Villageの外観

▲折り紙をイメージしたAi-Villageの外観

「東日本大震災後に建設されたこともあり、避難所と同等の耐震設計で、防災センターとしての活用も想定しています。備蓄倉庫には水や非常食を200人2日分も常備していて、水道が止まっても井戸水を利用できます。また、太陽光発電をはじめ太陽熱温水器の導入や、敷地全体の30%の緑地を確保するなど、環境面にも配慮しています」(仙波さん)
施設は、前述した4つの施設設計仕様にも沿う形で、大きく「柔軟な研修の実現」、「文化交流の場」、「OFF空間の充実」という3つのエリアに分けられる。以下、それぞれについて詳しくみていこう。

■「柔軟な研修の実現」エリア

このエリアに該当するのは、研修室、プレゼンルーム、ウォールギャラリー、ライブラリー、グローバルトレーニングルーム(語学室)だ。
大研修室(1室)は間仕切りによる可変型で、最大100人規模の研修に対応可能。大人数の研修時のために、天井や壁は音響に配慮したつくりとなっている。廊下を挟んだ向かいには、TV会議システムを設けた4~6人ほどが入る小会議室4室がある。大研修室で講義を受けたあとに、グループに分かれて小会議室に移動し、ディスカッションするといった使い方もできる。
52人が収容できる扇形・段上型のプレゼンテーションルームは、大学の講義室をイメージしたもの。人事部人財開発課研修係係長のグリメ・タレーナさんは、「プレゼンテーションルームは、研修で受講生がプレゼンテーションなどを行うほか、グローバルカンファレンスなどの討議・討論・イベントでも活用しており、椅子は前が見やすいように配置しています。各椅子についているデスクは収納可能な可動式で、使わないときは通路が広くなるよう前の座席に設置でき、使用するときには身長などに応じてノートやメモが取りやすい位置に調整できるよう工夫しています」と話す。
壁には緩衝・防音効果のある材料を使用しているほか、ホールの奥には同時通訳のためのブース2室も備えている。

▲大学の講義室をイメージしたプレゼンルーム

▲大学の講義室をイメージしたプレゼンルーム

ライブラリーは、本棚やソファーなどが置かれた、落ち着いたスペースだ。本棚には、技術書や定期購読雑誌が揃っており、個人学習をするためのスペースもある。ライブラリーから続く廊下は、同社の製品や海外拠点を紹介するボードなどを設置したウォールギャラリーとなっている。
語学専用に設けているのが、グローバルトレーニングルーム(5室)である。1室で6人ほどが学べ、国ごとに分かれて少人数形式の語学学校を開催したりしている。

■「文化交流の場」エリア

1階の食堂(Cafeteria)は、コミュニケーションダイニングというコンセプトで運営されている。研修受講生に食を提供するだけでなく、ランチミーティングや食をとおしたイベントの開催などで、グローバルを意識した食の機会を提供しているそうだ。
気軽に集まれる場所としては、2階のラウンジもある。ここには、畳を敷いた可動式の四角い椅子がある「タタミスペース」、デザイン性のあるソファや椅子をゆったりと配置した「リビングスペース」、ちょっとした集まりで活躍する「共同キッチン、バスペース」という、用途に応じて使い分けることができる3つのスペースがあり、研修後の飲みニケーションや懇親会などでも活用されている。
「共同キッチンを使って、海外から来た研修受講生が自国の料理を他の人に振る舞うこともよくあります。ラウンジでは、食を通じた『胃』文化交流と理解を図っています」(仙波さん)
そのほか、食にかかわるものとしては中庭の屋外調理実習やラウンジ外のBBQテラスなどもある。

▲3つのスペースからなるラウンジ

▲3つのスペースからなるラウンジ

■「OFF空間の充実」エリア

ここに該当するのは、宿泊室、中庭、大浴場などである。宿泊室は、原則としてシングル利用で、研修・滞在期間などにあわせて、机とベッドのみの「短期型」と、シャワーブースつきの「長期型」を用意。そのほか障害をもった社員用に、車椅子専用の部屋も1室備えている。
日本庭園を模した中庭には「ほたる池」と呼ばれる池もあり、夏には本物のほたるが飛んで、受講生の心を癒しているという。ほたるは水がきれいな場所にしか生息できないため、ほたる池をとおして、社員の環境意識を向上させるのもねらいの1つだ。
このほか、日本の文化・慣習を象徴するものであり、コミュニケーションを促す場として、大浴場(男性用・女性用)も設けている。
「大浴場は日本の文化を知る場所ですが、宗教や文化の違いなどで、大浴場で入浴することに抵抗を感じる海外の人もいます。そこで、男女合わせて10のシャワーブースも併設しています。通常は男女半々で使用していますが、可変式となっているので、『今回は男性が多いから、男性のシャワーブースを7にしよう』というように、宿泊者の人数に応じて数を変えることができます」(タレーナさん)

講座は内製が基本で9割は社内講師

Ai‐Villageで行われている研修は「Ai-Campus」と呼ばれる。「必要なときに学べる研修を提供する」をコンセプトに、さまざまな研修プログラムをラインナップしており、2014年度からは、受講人気ランキングや申し込み方法、スケジュールやプログラム内容などを掲載した冊子を部署に配布しているほか、オンライン上にもアップしている。
研修区分は、「階層別研修」と、より専門的な内容を学ぶ「選抜研修」、各種知識やスキルの習得を目的とした「公開講座」の3種類となっている。このうち、階層別研修と選抜研修は人事部や上司の指名制だが、公開講座は手上げ式で、各人が自由に受講することができる。
人事グループ長で人事部長およびダイバーシティ推進室長を兼務する前上亮子さんは、「公開講座は、自分のやりたいコースを選び、上司と話し合ったうえで、許可を得て申し込んでもらう方式です。コースは、『全社基礎知識』、『ものづくり基礎』、『語学』などがあり、全部で約50講座ほどを実施しています。毎年、人気講座ランキングも発表しており、人気の少なかった講座は別の講座に変えるといったように、常に研修内容・ラインナップのアップデートもしています」
特徴は、Ai-Campusの講座のほとんどが、「手づくり=内製化」をベースにしていることだ。公開講座だけでも社内講師は20人以上で、階層別研修なども含めると、かなりの数の社員や役員が講師を務めている。
「基本的には、9割以上が社内講師です。もちろん、社外に依頼したほうがよいケースもありますが、人に教えるにはまず自分が勉強しなければいけないので、内製化すること自体が教育になります。内製講座では、社内のケーススタディを使いながら、当社のビジネスや技術に即した実践的な内容を実施することができます」(前上さん)
講師役を依頼する際は、通常業務に支障が出ないよう配慮もしている。ものづくりの講座など常時開催しているものは専任講師としてアサインし、年に何回か開催する講座は実施日と講師の仕事のスケジュールを調整したうえで組み立てているそうだ。
グローバル人財育成を意識した研修としては、階層別研修のなかに異文化理解などを促す「グローバル研修」を導入しているほか、世界各国のマネジャーを集めた短期間(3~4日程度)の集合研修も、年2回ほど開催している。
英語については、公開講座のなかで初級・中級クラスを実施している。電話応対などを学ぶ「ビジネス英語」、曙の製品や歴史について英語で話せるようになる「AkebonoEnglishI~IV」、海外出張時に必要な英語を学ぶ講座など、数カ月に1回、1~2時間程度で学ぶものから、3カ月間コースまでさまざま。
とくに人気なのが、始業前に実施しているTOEICの講座だ。始業前で受講しやすいこと、また、受講者のTOEICの点数が実際に上がるという成果が出ている点も、好評な要因だという。
そのほか、ワークショップやイベントとして、異文化体験などの講座も不定期で開催している。

施設を発信拠点にネットワークを強化

Ai‐Villageができて約5年。開設されるまでは、別の場所にあった研修所のほか、外部施設を借りて研修を実施することもあったという。とくにグローバル関係の研修は、ホテルなどを借りて実施することが多かったが、いまはすべてここで行えるようになった。
これまで利用者は、年間延べ1万人程度で、受講者の反応は概ね好評だ。とくに、海外から来た社員からは、「Ai‐Villageに来るだけで、会社のことや歴史、日本のことをより深く知ることができるので、それだけでも研修になる」、「すごくいい経験ができる」という声が多くあがっている。海外拠点の社員にとっては、単に研修を受けるだけでなく、社内交流の場として機能していることも、大きな魅力のようだ。
本社に隣接したAi‐Villageで研修を実施することで、たとえば、研修終了後に自分の仕事に関連する部門の人と会議や打ち合わせをしたり、日本や会社について理解を深めてもらったりすることができるようになった。宿泊施設もあるので、海外拠点から現地社員を受け入れて、長期の研修を実施することも可能だ。
「Ai‐Villageをとおして社内外でもっと多くの交流が生まれるように、コーディネートしていきたいと考えています。そもそもAi‐Cityは、単なるハコものを作って終わりではなく、そこに魂を入れていくという考えでつくられています。Ai‐Villageについても、クロスカルチャーの場としての機能を、よりいっそう充実させていきたいですね」(前上さん)
一方、日本国内でも本社から離れた地域・拠点の社員は、Ai‐Villageに来るのがなかなか難しいという課題もある。こうした声に応える形で、最近は、通常の公開講座に加え、テレビ会議システムを活用したテレビ英語講座などもスタートした。
「いろいろなパターンがありますが、よくあるのが、たとえば日本の地方拠点の社員から、『公開講座を受講したいけど、そこまで行けないのでどうしたらいいか』といった問い合わせです。そのようなときは、拠点でテレビ会議のシステムを使って受講してもらうようにしています。海外駐在をしている人が、このシステムを活用して講座に参加することもありますね」(タレーナさん)
Ai‐Villageを活用した新たな研修も、いくつか検討している。その1つが、海外のローカル社員に対するグローバル研修の充実だ。
「Ai‐Villageはグローバル研修センターですから、グローバルでの活用例をもっと増やしていきたいと考えています。ローカル社員にも当社についてよく知ってもらうために、英語冊子『akebonoStarterBook』などを配布していますが、まだ十分ではないと思っています。現在行っている、マネジャー層を対象とした日本での集合研修に加えて、ローカル社員向けにITを使ったオンライン研修などを行い、もっと日本や会社を知ってもらう機会を提供したい。
また、世界中で働く社員に同じレベルの研修を提供するため、ITを使った研修の拡大も考えています。各拠点でオンライン研修を受講できるようにしたり、集合研修後のフォーロー研修をITを使って実施したりするなど、Ai‐Villageを発信拠点として、グローバルネットワークの強化に取り組んでいきたいですね」(前上さん)
そのほかの課題としては、Ai‐Villageを活用したセルフスタディの促進がある。ライブラリーは、もともとセルフスタディングルームとしての活用を見込んで設計されたそうだが、うまく活用できていない面もある。
労働法などの関係から、自主学習にはいろいろな制約もあるが、働き方をもっとフレキシブルにすれば、空いた時間や休暇時間にAi‐Villageで学んでもらうことも可能になるかもしれない。さらなる活用・改善方法については、今後、検討していく予定だ。
もう1つは、Ai‐Villageで実施している研修とキャリア面談との連携だ。これまでも、キャリア面談の際に上司から部下に対して、「Ai-Campusにこういう講座があるから、受講してみたらどうか」といったアドバイスや指導がされるケースはあった。しかし、きちんと仕組み化されていたわけではなかったため、今年からはそこに取り組んでいくという。
「いまは希望者のみがキャリアプランを作成していますが、今後は、入社10年目までは全員がキャリアプランをつくり、それをみながら自分の成長に必要な講座を受けていくという方向にもっていきたいですね。そのなかで、『こういうキャリアをめざしていくなら、こんな講座を受けたほうがいい』というように、上司と部下で話ができる仕組みを、人事がサポトして整えていき、Off‐JTとキャリアをつなげていきたいと考えています。
そうなると、Ai‐Villageの語学ルームをキャリア面談に貸してほしいという話も出てくるかもしれません。Ai‐Villageが社員一人ひとりのキャリア開発ツールの1つとなっていけばいいなと思っています」(前上さん)
曙ブレーキ工業のAi‐Villageは、単なる研修施設にとどまらない施設だ。これからも新たな機能を付加しながら、さらに進化していこうとしている。

(取材・文/中田正則)


 

▼ 会社概要

社名 曙ブレーキ工業株式会社
本店 東京都中央区
本社 埼玉県羽生市 (Ai-City)
設立 1936年1月(創業1929年)
資本金 199億円
売上高 2,661億円(2016年度)
従業員数 9,966人(連結 2017年3月末現在)
事業案内 各種ブレーキおよびその構成部品・関連部品の製造・販売・研究開発
URL http://www.akebono-brake.com/

(左)
人事部
人財開発課
研修係 係長
グリメ・タレーナさん
 
(中央)
人事グループ長
人事部 部長 兼
ダイバーシティ推進室 室長
前上亮子さん
 
(右)
人事部 人財開発課
課長
仙波隆一さん


 

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