事例 No.129 スーパーホテル 特集 気づいて動く接遇を学ぶ
(企業と人材 2018年2月号)

接客教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

従業員が自ら課題を設定しチェックする仕組みで
“自律型感動人間”の育成をめざす

ポイント

(1)店舗拡大・稼働率停滞のなかで理念浸透が不十分であったことが判明。現場の社員も入れた委員会で自社の理念と行動基準をまとめたクレド「Faith(フェイス)」を作成。

(2)100店舗を超えた2011年にフロントアテンダントの育成を強化。本社が仕組みをつくり、「スター制度」と「アテンダント評価表」、「トレーニングログ」などのツールを活用し、各店舗での育成をサポート。

(3)全国のアテンダントが、実際のフロント業務を想定したロールプレイや1分間スピーチで接客を競う「スーパーホテルグランプリ」を開催。全国大会の模様を収録したDVDを各店舗に配布し、育成教材として活用。

記事本文は掲載を終了いたしました。
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