事例 No.143 CHINTAI 特集 五感を活かした研修の試み
(企業と人材 2018年6月号)

新入社員教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

新入社員が役員らと一緒に真っ暗な空間に入る「暗闇入社式」
終了後には距離が縮まるとともに、多くの気づきを得る

ポイント

(1)「インパクトのある入社式」をねらいとして、2014年度から真っ暗闇のなかでの入社式を開催。入社式の朝、新入社員8人と役員・部門長・人事担当の計14人で、特別に作られた真っ暗な部屋に入り、2時間以上を過ごす。

(2)暗闇のなかで、役員と新人が一緒になって、ゲーム要素のあるワークや自分と向き合う個人ワークを行う。最後に、所信表明を一文字で表す書初めをして、外へ出る。

(3)暗闇体験後は振り返りを行い、新入社員が書初めを手に所信表明を行う。終了後は役員も参加して昼食会。打ち解けた雰囲気で、新人と役員との距離が縮まる。

記事本文は掲載を終了いたしました。
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