事例 No.033 東京急行電鉄 特集 学びを活かす新入社員教育
(企業と人材 2015年9月号)

新入社員教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

現場研修、寮生活、寮での講座の「3本柱」で
グループ全体をみながらバリューを体現できる人材を育成

ポイント

(1)「東急グループ業務研修」、「全寮制生活」、「木曜講座」の3本柱で、グループ全体への経営視点をもった人材を育成。

(2)52年前から総合職の新入社員は1年間「慎独寮」で生活。6畳一間2人部屋で、同期との絆と周囲を「巻き込む力」を身につける。

(3)2週間に1回、業務終了後に寮で「木曜講座」を実施。講話とグループワークでDNAを受け継ぎながら視野を広げる。リーダーと呼ばれる中堅社員が新入社員をみることで、リーダー自身にとってもマネジメント力向上の機会に。

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