事例 No.006 サントリーホールディングス 特集 新入社員は「場」と「面」で育てる
(企業と人材 2014年9月号)

新入社員教育

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

内定時からの1年半を育成期間と位置づけ、Off-JT と OJT で必要なスキル・知識に磨きをかける

ポイント

(1)新入社員の育成期間は、内定時から1年半。1年目終了時にサントリアンとして「一人立ち」できるように、OJTとOff-JTを連携させて育成していく。

(2)12日間にわたる入社時集合研修の内容は、マインドセットに重点を置き、「学生と社会人との違いは何か」、「社会人としてどんなことをすればいいのか」などを知ることを目的とするプログラムが全体の4割を占める。

(3)入社半年後には1泊2日の「VALUE研修」を実施。創業者が残したチャレンジ精神「やってみなはれ」や、サントリーの基本的価値観である「社会との共生」と「自然との共生」を体験的に理解する。

(4)育成にあたっては、「考動発揮ガイドライン」、「成長実感シート」、「育成計画書」という3つのツールを活用。育成計画書はマネジャーとコーチャーが作成し、連携しながらOJTを推進していく。

記事本文は掲載を終了いたしました。
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