事例 No.155 中外製薬 事例レポート(キャリア開発)
(企業と人材 2018年8月号)

キャリア開発

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

シニア人財の活躍推進策を展開
60歳社員には研修や休暇で意欲を刺激

ポイント

(1)54歳到達年に、「キャリアデザイン研修」(1泊2日)を実施。55歳以降の制度やライフプランについてのレクチャーのあと、外部講師を招いてキャリアの棚卸しをする。

(2)55歳到達年には、1定年前に退職して第二の人生・キャリアに移行するか、260歳で定年退職するか、365歳まで定年延長して“シニア社員”として働くか、3つの選択肢からキャリアプランを選択する。

(3)シニア社員は、60歳到達年の「チャレンジアップ60研修」で残り5年の働き方や貢献について考え、翌年、「チャレンジアップ60休暇」取得により、さらに考えを深めてもらう。

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