事例 No.121 イオンリテールワーカーズユニオン 特集 後半戦を考えるキャリア教育
(企業と人材 2017年12月号)

キャリア開発

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

キャリアやライフプランを考えるため、介護セミナーを実施
自分事として認識させ、気づきを波及させていく

ポイント

(1)組合役員の育成に重点を置き、組合員からの相談や困りごとに対応できる力を身に付けさせる。関心のあるテーマは積極的に学び、必要に応じて、各地域に展開していく。介護セミナーも、キャリアやライフプランのうえで重要なテーマとして開催。

(2)介護セミナーは、介護を自分事としてとらえる必要性に気づかせ、実際に当事者になったら何をすべきかという基礎知識を学ぶ「基礎編」と、仕事と介護を両立するためにできることを考える「両立編」で構成。

(3)基礎編、両立編ともに、実情に合わせたケースを設定してディスカッションするケーススタディを実施。自社や自治体の支援制度、介護保険の仕組みの確認なども行う。

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