事例 No.120 博報堂 特集 後半戦を考えるキャリア教育
(企業と人材 2017年12月号)

キャリア開発

記事の内容およびデータは掲載当時のものです。

「キャリア自律」の考え方をベースに、年代別にキャリア開発支援
プログラムを実施。受け皿となる個別相談体制も整備

ポイント

(1)20代に3つの業務領域を経験させる「多段階キャリア育成制度」を経て、29歳、42歳、54歳で全員参加のキャリアデザインセミナーと希望者のみのワークショップを実施。個別キャリア相談でフォローする体制も整備。

(2)29歳時の「CD30s」ワークショップでは、プロフェッショナルとしての方向性の確立をめざし、ブロック玩具のワークを通じた自己理解をもとに、会社との接点を探る。

(3)42歳時の「CD40s」ワークショップでは、約40年分の「自分史」を作成。グループで「自分 の核となっているものは何か」を話し合い、自身の未来計画を描き出す。

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