図解
経理社員の心得

人事

社員教育
図解 経理社員の心得

■大平 吉朗・著
■B5判・70頁
■本体価格 1,000円
■ISBN 978-4-86326-038-2 C2034
■発行日 2009年1月

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目次

第1章 この書について
1.この書の読み方
2.この書の特色
3.この書の活用方法
第2章 経理社員のタブー
4.最も重要な守秘義務
5.正直に徹する
6.不正をしない
7.不正に加担しない
8.会社の資料やノウハウを持ち出さない
第3章 経理担当者の心構え
9.最初は何も出来ない
10.会計は鉛筆と電卓で覚える
11.会計は理解することは不要
12.要点を丸暗記する
第4章 経理担当者の実力向上の要点
13.何でも質問する
14.質問にレベルの高低は無い
15.何回でも質問する
16.質問回数と能力は正比例する
17.手引書を手元に置く
18.手引書の種類
19.手引書は目次だけ見ておく
20.手引書を直ぐに見る
21.手引書を何回でも見る
22.手引書を見る回数と実力は正比例する
23.経理には企業の全部の情報が集まる
24.何でも見てやろうという姿勢が必要
第5章 コンピュータの操作能力
25.コンピュータの時代
26.最低必要なコンピュータの操作能力
27.コンピュータ操作能力の向上を図る
28.コンピュータ操作能力向上の方法
第6章 証憑(しょうひょう)書類
29.証憑書類とは
30.証憑の種類
31.証憑書類の整理
32.証憑書類の保存
第7章 経理業務の概要
33.最終的には決算書に集約される
34.決算書の基礎を覚える
35.決算書とは
第8章 損益計算書の概要を丸暗記する
36.損益計算書の区分
第9章 貸借対照表の概要を丸暗記する
37.貸借対照表の大区分
38.貸借対照表の小区分
第10章 勘定科目を覚える
39.勘定科目とは
40.損益計算書科目
41.貸借対照表科目
42.貸借対照表科目の説明
第11章 会計の基礎業務
43.会計の基礎業務とは
44.仕訳
45.総勘定元帳の記帳
46.試算表の作成
47.決算
第12章 補助簿の作成
48.補助簿の目的
49.補助簿の種類と記帳
50.現金出納帳
51.預金帳
52.受取手形記入帳
53.支払手形記入帳
54.売上帳(売掛金残高表)
55.仕入帳(買掛金残高表)
56.経費帳(支払一覧表)
57.給与台帳
58.工事台帳
第13章 給与計算
59.給与計算の重要性
60.給与金額の計算
61.源泉所得税控除
62.社会保険料控除
63.地方税控除
64.その他の控除
65.年末調整
第14章 税法業務
66.所得税
67.法人税
68.消費税
69.印紙税
70.その他の税金
第15章 資金業務
71.資金業務の概要
72.資金繰り表
73.キャッシュフロー計算書
74.資金の入金管理業務
75.資金の出金管理業務
76.資金の残高管理業務

はじめに

この書を手にしたあなたとご縁が出来たことを大変嬉しく思います。
せっかく出来たご縁ですから、是非!あなたのお役に立ちたいと願ってい ます。
私は34年間会計事務所の経営をしています。現在約80名の社員がいますが、 全員が経理担当者です。
この書は実務経験の中から、経理担当者に要求したいことが書いてありま す。必ず!皆さんの参考になると信じています。

1.職場の手に届く所へ置いてください
2.見える所へ置けばさらに有効です
3.最初に『もくじ』を3回読んでください
4.どんなことが書いてある書か、概要を覚えることが重要なことです
5.全部を通して読む必要はありません
6.興味のある項目だけを拾い読みしてください
7 .確認したいことがあったら『もくじ』を確認をして、そこだけ読んで ください

平成21年1月  大平 吉朗

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