労務管理の理論と実践

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労務管理の理論と実践
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労務管理全般に関して、基礎的知識から具体的な実務そして最新の論点等を労働関係諸法令・施行規則・労働判例などを紹介しながら解説し、知識の習得・労務管理実務の裏付け、またいざというときのバイブルとして活用できる内容となっています。

■河野順一 著
■A5判/500頁
■本体価格 4,200円
■ISBN 978-4-86326-194-5 C2034
■発行日 2015年6月

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目次

  • 労務管理 目次
  • 第1章 労務管理の概要
    • 第1節 労務管理とは何か
      • 1 労務管理とは
      • 2 労務管理の意義
      • 3 労務管理の目的
      • 4 労務管理の主体
      • 5 労務管理の客体(対象)
    • 第2節 労務管理の基本内容と範囲
      • 1 労務管理の基本的内容
    • 第3節 企業経営と労務管理
      • 1 企業経営の基本
      • 2 企業経営における労務管理の役割
      • 3 労働生産性の基礎知識
      • 4 経営活動と生産性向上
      • 5 労務管理と経営者の役割
    • 第4節 労務管理の動向と現状
      • 1 終身雇用制度を前提とした労務管理
      • 2 雇用体系の変遷と労務管理の現状
  • 第2章 雇用管理
    • 第1節 雇用管理の概要
      • 1 雇用管理とは
      • 2 雇用管理の役割
    • 第2節 要員計画
      • 1 要員計画とは
      • 2 要員計画の策定
    • 第3節 採用と選考
      • 1 募集の方法
      • 2 採用基準
      • 3 選考の実務
      • 4 労働法による規制
    • 第4節 適正配置及び配置転換
      • 1 配置・異動
      • 2 個人のニーズによる配置制度
    • 第5節 退職・解雇
      • 1 退職
      • 2 解雇
    • 第6節 定年制と継続雇用制度
      • 1 高年齢者雇用をめぐる現状
      • 2 定年制をめぐる問題と実務
      • 3 早期退職制度
    • 第7節 雇用調整
      • 1 雇用調整とは
      • 2 ワークシェアリング
  • 第3章 人事評価
    • 第1節 人事評価
      • 1 人事評価とは
      • 2 人事評価の変遷
    • 第2節 職能資格制度
      • 1 職能資格制度の特徴
      • 2 能力評価
      • 3 制度設計
      • 4 職能資格制度の問題点
    • 第3節 職務等級制度
      • 1 職務等級制度の特徴
      • 2 制度設計
      • 3 職務評価の方法
    • 第4節 役割等級制度
      • 1 役割等級制度の特徴
      • 2 役割等級制度の利点・デメリット
    • 第5節 コンピテンシー
      • 1 コンピテンシーとは
      • 2 アメリカにおけるコンピテンシーと日本におけるコンピテンシー
    • 第6節 人事評価の方法
      • 1 人事評価のプロセス
      • 2 評価要素
    • 第7節 評価者訓練
      • 1 人事評価者訓練の意義
      • 2 評価エラー
      • 3 訓練内容
  • 第4章 教育訓練・能力開発
    • 第1節 教育訓練・能力開発の概要
      • 1 教育訓練・能力開発の目的
      • 2 教育訓練・能力開発の意義
    • 第2節 計画の策定・運用
      • 1 目標の明確化
      • 2 CDP とキャリア・コンサルティング
      • 3 計画の立案
      • 4 OJT
      • 5 OFF - JT
      • 6 自己啓発
      • 7 教育訓練施設・職業訓練施設の利用
  • 第5章 賃金管理
    • 第1節 賃金管理の概要
      • 1 賃金の意義
      • 2 賃金管理の意義
      • 3 賃金の決定
      • 4 昇給
    • 第2節 賃金制度・賃金額の決定
      • 1 賃金制度の種類
      • 2 基本給の決定
      • 3 等級制度と賃金
    • 第3節 賞与
      • 1 賞与の性格
      • 2 支給額の設定
    • 第4節 退職金制度
      • 1 退職金の法的性格
      • 2 退職金の支払時期
      • 3 制度の種類
  • 第6章 労働時間管理
    • 第1節 労働時間管理とは
      • 1 適正な労働時間把握は管理職の責務
      • 2 労働時間管理上の3つの最重点課題
    • 第2節 労働時間と人間生活
      • 1 「労働時間」の歴史
      • 2 労働時間の意義
      • 3 労働時間の考え方
    • 第3節 業務の繁閑に対応した変形労働時間制度とみなし労働時間制
      • 1 変形労働時間制度
      • 2 みなし労働時間制
    • 第4節 労働時間管理における管理職の責務
      • 1 過重な長時間労働の抑制
      • 2 健康管理の強化
      • 3 労働時間関係の書類整備
    • 第5節 時間外労働・休日労働
      • 1 意義
      • 2 時間外・休日労働の成立要件
      • 3 時間外・休日及び深夜労働の割増賃金率
    • 第6節 女性・妊産婦・年少者と労働時間
      • 1 女性・妊産婦の労働時間
      • 2 年少者の労働時間
    • 第7節 休日・年次有給休暇
      • 1 休日
      • 2 年次有給休暇
    • 第8節 テレワーカーの労働時間管理
      • 1 テレワークとは
      • 2 在宅勤務者へのみなし労働時間制の適用
      • 3 在宅勤務者の深夜・休日労働の取扱い
    • 第9節 労働時間管理の実務上の留意点
      • 1 「労働時間」に対する認識
      • 2 労働時間の実態把握
      • 3 賃金関係
      • 4 管理職関係
      • 5 健康管理関係
      • 6 時間管理書類関係
  • 第7章 安全衛生管理
    • 第1節 安全衛生管理の概要
      • 1 安全衛生管理とは
      • 2 安全衛生管理の意義
    • 第2節 安全配慮義務
      • 1 企業の社会的責任(CSR)
      • 2 安全配慮義務
      • 3 債務不履行責任(契約責任)と不法行為責任
      • 4 企業のとるべき対応
    • 第3節 安全衛生管理体制
      • 1 安全衛生管理体制
      • 2 請負関係下における安全衛生管理体制
      • 3 労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)
    • 第4節 安全衛生教育
      • 1 安全衛生教育の種類
      • 2 雇入れ時、作業内容変更時の安全衛生教育
      • 3 特別の教育
      • 4 職長等の安全衛生教育
    • 第5節 健康診断・面接指導
      • 1 健康診断の種類
      • 2 面接指導
      • 3 実施後の措置
    • 第6節 メンタルヘルスマネジメント
      • 1 メンタルヘルスマネジメントの必要性
      • 2 メンタルヘルス対策の流れ
      • 3 4つのメンタルヘルスケア
      • 4 方針と計画の策定
      • 5 職場復帰支援
  • 第8章 人間関係管理
    • 第1節 人間関係管理とは
      • 1 人間関係管理の意義
    • 第2節 人間関係管理と人間関係論
      • 1 人間関係論の登場
      • 2 人間関係論と3つの人間性
    • 第3節 人間関係管理の方法
    • 第4節 モチベーション管理と具体的方法
      • 1 モチベーション管理の意義と重要性
      • 2 モチベーションの理論
      • 3 モチベーション管理の具体的方法
      • 4 モチベーション向上と管理職のリーダーシップ
    • 第5節 労働の人間化(QWL)
  • 第9章 労使関係管理
    • 第1節 労使関係管理の意義
      • 1 意義と目的
      • 2 労使関係の類型とわが国の特徴
    • 第2節 労働組合の組織と機能
    • 第3節 労働紛争と労使関係
      • 1 集団的労使関係
      • 2 個別的労使関係
      • 3 労働関係の調整
  • 第10章 福利厚生
    • 第1節 福利厚生の概要
      • 1 福利厚生とは
      • 2 福利厚生の意義・役割
    • 第2節 企業内福利厚生の内容
    • 第3節 これからの企業内福利厚生と実務
      • 1 法定外福利費の支出における考慮要素
      • 2 従業員のニーズの多様性とこれからの制度設計
  • 第11章 服務管理
    • 第1節 服務管理の概要
      • 1 服務管理とは
      • 2 服務管理の意義
      • 3 服務規律と就業規則
      • 4 服務管理の実務
    • 第2節 懲戒
      • 1 懲戒処分の意義と根拠
      • 2 懲戒権の限界
      • 3 懲戒の手段
    • 第3節 懲戒事由
    • 第4節 懲戒処分を有効に行うために
    • 第5節 目指すべき服務規律
  • 第12章 労務診断(監査)
    • 第1節 労務監査の概要
    • 第2節 労務監査の範囲
      • 1 労務監査と法令遵守
      • 2 労務監査と行政
      • 3 民事上の責任と労務監査
    • 第3節 労務監査の具体的手法
      • 1 労務監査の目的設定
      • 2 労務監査を行なう人員の確保
      • 3 労務監査の実施
    • 第4節 労務管理の内容
      • 1 基本的な労働関係について
      • 2 特殊な労働関係について
      • 3 労働者の組織する団体への対応に関する監査
  • 第13章 現状の課題
    • 第1節 取り組むべき労務管理
    • 第2節 男女間の雇用における格差是正
    • 第3節 パートタイム労働者
    • 第4節 グローバル化時代の労務管理
      • 1 外国人を雇い入れる場合
      • 2 外国へ送り出す場合出向・出張
    • 第5節 高年齢労働者と労務管理
    • 第6節 様々な雇用形態と労務管理
      • 1 正社員も含めた雇用システムの多元化
      • 2 多元的雇用形態における評価方法
      • 3 自己の現状に応じて働き方を変えられる仕組みの構築
      • 4 新たな雇用システムがもたらすもの
    • 第7節 「多様な可能性に挑める社会」に向けて
      • 1 再挑戦できる労働力
      • 2 再挑戦を阻害する障壁
      • 3 個人が備えておくべき能力
    • 第8節 情報化社会における労務管理
  • 第14章 新しい労務管理のあり方を求めて
    • 第1節 最近の労務管理の動きと特徴
    • 第2節 新しい労務管理のあり方

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