労働組合リーダーの本

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労働組合リーダーの本

これからの労働組合のリーダーは複雑な社会の仕組みや流れを見極め、組織の進むべき方向を示しつつ、社会と密接に関わりながら組織員と共に歩んでいく責務があります。本書は、現に労働組合のリーダーである人、そしてこれから労働組合のリーダーになる人にとって、人間とは何か、リーダーとは何をするのかを考え行動していくために、知っておかなければならない労働組合や労働法の基礎知識と共に、リーダーとして育ち自律した人間となるために必要なキャリアを形成していくための手法を解説しています。

■フード連合・編著
■四六判/288頁
■本体価格 1,500円
■ISBN978-4-86326-156-3 C2034
■発行日 2013年9月

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目次

  • 第1章 労働組合の基礎知識
    • なぜフード連合が存在するのでしょうか
    • 労働組合がなぜ必要なのでしょうか
    • 労働組合は何のために闘うのでしょうか
    • 労働組合の役員選出方法と職務上の立場について
    • 団体交渉&労使協議とは違いがあるのでしょうか
    • 労働協約とは何でしょうか
    • 単位組合とはどのような組織でしょうか
    • 労働組合の機構と運営はどうなっているのでしょうか
    • 労働組合の設立要件はどうなっているのでしょうか
  • 第2章 フード連合からのメッセージ
    • 変化に対応していきたい
    • 何をするのかが問われている
    • 交渉と協議とは異なる
    • 組織を生かす
    • 現場は問題が山積している
    • 決議の先に行こう
    • 経営に関わっていく
    • 守ることは信頼の基盤である
    • マナーがなってない
    • 職と食を守る
    • フード連合と単組の関係
    • フード連合と連合の関係
    • 国際労働運動との関係
  • 第3章 労働組合の役員・リーダーたれ
    • 労使協調の具現(CSR の実践)
    • 労使協調の対象
    • 労使による「リスクコミュニケーション」
    • ソート・リーダーたれ
    • なぜ働くのか
    • 労使関係からみた組織の今日的課題
    • 企業経営と労働組合運営
    • 労働組合の戦略的方針
    • 運動方針
    • 労働組合のリーダーに求められている外なる力
    • 労働組合のリーダーに求められる内なる力 (L & RR 行動)
    • EAP & Moderate
    • 労使関係の新たな課題
    • 組合員の病気と言動に対する見守り
    • 経営の組織動態化に対応
    • 安全衛生活動
    • 労働組合の組織分析と組織活動
    • 評価と処遇
    • 就業管理も労働組合の役割
    • 人材育成
    • コンピテンシーと向き合う
    • 労働基準法は使用者責任法
  • 第4章 労働組合&労働法を学ぶ
    • 労働組合の知識 Q & A
    • 労働法の知識 Q & A
  • 第5章 労働組合委員長へのアンケート
    • 本部執行委員の専従者
    • 執行委員の役割 組合員に対する説明義務(オルグ)
    • 組合員からの申告・相談
    • 組合員の働きがい・生活支援
    • 制度、研修
    • 執行委員に求められる知識・技術・能力
    • 執行委員長に求められる知識・技術・能力
    • 執行委員長として興味があること
    • 労組、フード連合の運営について
    • アンケート結果の要点と集約

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