医師事務最前線 2017年 冬号

医療

病院経営・管理
医師事務最前線 2017年 冬号

臨床現場を事務的側面からマネジメントする

■A4変形判/112頁
■販売価格 3,500円(税込)
■発行日 2017年12月上旬発刊予定

はじめに


 昨年、国内初となる医師事務作業補助者向けの専門誌『医師事務最前線』を春と秋に発刊し、多くの反響をいただきました。2016年度診療報酬改定により、医師事務作業補助体制加算の届出を行う医療機関が増加し続けており、昨今では医師の働き方改革に関する検討会も開かれ、医師の負担軽減という観点や、チーム医療を有機的に行うためには医師事務作業補助者が必要不可欠と考えられています。そうした状況のなか、ついに第3弾となる『医師事務最前線 2017年冬号』の発刊が決定いたしました。
 主な内容として、「医師事務作業補助者活用の展望」をテーマに矢口智子氏(日本医師事務作業補助研究会)と堀岡伸彦氏(厚生労働省)によるトップ対談をはじめ、特集では豊富な導入事例と文書作成業務における「実態調査」「医学知識」「作成方法」などに視点を置いてお届けします。
 実際の医療現場でご活用いただける誌面展開を考えております。ぜひご期待ください。

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