医師事務最前線 2016年 秋号

医療

病院経営・管理
医師事務最前線 2016年 秋号

臨床現場を事務的側面からマネジメントする

■A4変形判/80頁
■販売価格 2,900円(税込)
■発行日 2016年11月

はじめに


他院の事例満載!!

知りたい情報はぜひ『医師事務最前線』をご活用ください!

 好評だった『医師事務最前線』の春号に続き、その第2弾となる秋号が11 月上旬に発刊することが決まりました。今回は現場事例を数多く取り上げていますので、日常業務を改善できるヒントがたくさん見つかると思います。
 まず巻頭カラーでは、日本診療情報管理士会会長の阿南誠氏を迎え、日本医師事務作業補助研究会の矢口智子理事長とのトップ対談を収録しました。対談では診療情報管理士から医師事務作業補助者まで幅広い視点の議論を行い、今後、医師事務作業補助者が目指すべき場所などについて探っていきます。
 職場紹介では、医師事務作業補助体制加算の創設前から医師事務業務を行っていた手稲渓仁会病院が登場します。医療秘書課の特徴としては「外来フロアマネージャーグループ」「クリニカルサポートグループ」「医療文書サポートグループ」という3つのグループに分かれており、しっかりとした業務体制を構築されています。多くの医療機関にとって非常に参考となると思います。
 そして特集では「診療現場における医師事務の活躍」として、救急、血液内科、手術室などさまざまな診療現場の事例を紹介します。各診療現場で医師事務がどのような取り組みを行い、どのような効果があるのか、知りたいところではないでしょうか。
 また、ケーススタディでは前回の春号よりも事例を増やし、「管理と運用」「業務マニュアル」「外来と病棟」「NCD」「業務改善」など、バラエティに富んだテーマの記事を予定しています。
 その他にも、ご購入いただいた方全員に、業務で役立つ資料集(PDF)をプレゼントする予定です。
 まだまだ現場の担当者や管理者が困っていることはたくさんあります。この『医師事務最前線』がみなさまにとって少しでもお役に立てられればと思います。

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