[産労総合研究所] ホーム > セミナー > 定年前後社員の公的年金・保険の実務セミナー
| 日時 | 2012年3月2日(金)10:00〜16:00 |
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| 会場 | ルポール麹町【3Fガーネット】 住所:東京都千代田区平河町2-4-3 TEL:03-3265-5361 |
| 参加対象 | 総務・人事担当者 |
| 参加費用 | 会員:23,100円(うち消費税1,100円) 一般:26,250円(うち消費税1,250円) |
| その他 | ※参加費用にはテキスト代、昼食代を含む。 ※会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、医療アドミニストレーター、医事業務、師長主任業務実践、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。 |
YWOO株式会社(人事労務コンサルティング)代表取締役社長。特定社会保険労務士、日本年金学会正会員。損害保険業界に5年間、派遣業界に15年間勤務の後、2006年6月起業独立。企業の人事労務コンサルティング、バックオフィスアウトソーシング業務、執筆、企業内研修、公的機関主催セミナー及び出版会社等主催の社会人・実務者セミナー講師、資格取得学校にて社会保険労務士受験講座講師。執筆多数。
定年退職、継続雇用の社員に担当者がすべきことは
年金制度は今、かつてないほどの注目を浴びています。少子高齢化が進み制度の運用自体が懸念されると同時に、現在は、団塊の世代が定年を迎えるステージに入っていて、年金制度の動向に関心が集中しています。
ところで、総務・人事の担当者は、年金制度をどのくらい理解されているでしょうか?
正しい知識をお持ちでしょうか?インターネットが普及し情報の入手が容易になった半面、誤った知識や情報が氾濫しているのが現状です。そのような中で、総務・人事の担当者には、一つひとつ積み上げた正しい知識と最新情報の習得が急務となっています。
当セミナーでは、初めての方でも無理なくご理解いただけるように、年金制度について一から説明いたします。まず、最初の一歩から正しい知識でスタートさせましょう。
その上で、定年前後の高年齢社員にまつわる年金・雇用保険・医療保険等の対応について紹介していきます。すでに知識をお持ちの方にはそれらを一から再確認いただき、最新情報も取り入れ、更なるレベルアップをめざしていただきます。
当日は、現に老齢厚生年金を受給しながら働く社員対応に必要な「年金と賃金、雇用保険の給付との調整」を実際に皆さんに計算していただきます。この方法を習得し活用することにより、それぞれの会社にあった高年齢社員の賃金制度の構築が容易になります。
また、高年齢社員の退職時に必要な説明についてもご紹介します。
これらをたった1日に凝縮した非常に内容の濃い内容です。継続雇用(再雇用)社員のみならず定年退職者への対応もできるセミナーとなっています。皆様のご参加をお待ちしております。
*社会情勢に合わせて、講義内容を変更する場合があります。
なお、講義の進行によっては、順番が前後することもあります。
*同業者の方のご参加はご遠慮させていただきます。