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セミナー・スクーリング 社会保険・給与計算・年末調整 (主催: 産労総合研究所)
 
 

わかる 社会保険

基礎知識とその応用

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主催: 産労総合研究所
講師
渡辺葉子(特定社会保険労務士)
YWOO株式会社(人事労務コンサルティング)代表取締役社長。特定社会保険労務士。損害保険業界に5年間、派遣業界に15年間勤務の後、2006年6月起業独立。
人事労務コンサルティング、執筆、生命保険会社及び出版会社等主催の社会人・実務者セミナー講師、資格取得学校にて社会保険労務士受験講座講師。「伸びる会社の人事労務Q&A」(税務研究会出版)、「定年前後の公的年金・保険」(大泉出版社)執筆。「女性のしあわせ設計」(明治安田生活福祉研究所)監修。他、執筆多数。
とき
2008年9月25日(木) 10:00〜17:00
2008年9月26日(金) 10:00〜17:00
ところ
厚生会館 (5階会議室)
東京都千代田区平河町 1-5-9 
電話 03-3264-1241
参加対象
社会保険・人事労務の実務担当者
参加費用
会員 46,200円 (うち消費税2,200円)
一般 51,450円 (うち消費税2,450円)
その他
※参加費用にはテキスト代、昼食代を含む。
※会員とは、産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務・看護部マネジメント、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。
特色
▼本講座の特色と参加のおすすめ▼

社会保険業務とは、社員の入退職や異動の手続き等に留まるものではなく、もっと奥深いものです。担当者に豊富な知識や情報があれば、社員が気づかなかった保険給付を受けられ“トク”をすることがある一方、知識や情報不足だと、社員が“ソン”をすることがあります。他にも、相次ぐ労働社会保険法令の改正情報を担当者が収集できていなかったために、会社が罰金を支払わなくてはならないケースも出てきます。まさに「知らなかった」「誤って理解していた」では済まされないことが数多くあるのです。

社会保険のしくみを、人事諸制度に上手に応用することにより、会社も社員もトクをする制度を作ることが可能になります。

当セミナーでは、社会保険基礎知識から手続き・法改正情報のみならず、今後増えていく外国人採用時の確認事項や手続き、そして「宙に浮いた年金」問題とその対応、さらに、社会保険制度の人事・総務実務への上手な応用策の例をご紹介します。 ご参加、お待ちしております。
日程

●9月25日(木) 10:00〜17:00

T 基本的知識と最近の法令情報

(1) 社会保険とは?
(2) 社会保険と労働保険
(3) 社会保険とその周辺法令
(4) 最近の労働社会保険の法改正(抜粋)
(5) 法改正で会社が確認すべきこと(抜粋)

U 社会保険のしくみ
(1) 社会保険に加入する社員、しない社員
(2) 保険事故と保険給付の種類
(3) 損害賠償と保険給付との調整

V 社会保険の実務
(1) 異動等のケース別社会保険の手続き
 1. 社員が入退職したとき
 2. 社員を定年後再雇用するとき
 3. 社員が70歳に達したとき
 4. 社員が60歳に達した(採用した)とき
 5. 社員が育児休業等を取得したとき
 6. 社員が介護休業を取得したとき
 7. 社員や被扶養者が75歳になったとき
 8. その他、社員に出向や異動等があったとき
 9. 定年退職及び退職者の退職後の社会保険
(2) ケース別社会保険の保険給付とその手続き
 1. 労災事故が起こったとき
 2. 社員が私傷病で休んだとき
 3. 社員が高額療養費を負担したとき
 4. 社員が療養費を立替えたとき
 5. 社員が出産するとき
 6. 社員が育児休業等を取得した時
 7. 社員が介護休業を取得した時
(3) 60歳以上の社員の厚生年金と雇用保険の給付
 1. 年金制度とそのしくみ
 2. 老齢厚生年金のなりたちと年金額
 3. 在職老齢厚生年金とは
 4. 在職老齢厚生年金と雇用保険の給付
 5. 退職後の老齢厚生年金と雇用保険の調整


●9月26日(金) 10:00〜17:00

W 社会保険の事務

(1) 社会保険のルーティン事務
 1. 年間フローと月間フロー
 2. 一般的な社会保険事務
(2) 労働保険料の年度更新
 1. 労災保険と雇用保険の保険料のなりたち
 2. 労災・雇用保険料の徴収と納付のしくみ
 3. 概算保険料と確定保険料
 4. 延納制度とは
 5. 特別加入制度とは
 6. 申告・納付のしかた
 7. 労働保険料概算・確定保険料申告書の作成
(3) 健康保険・厚生年金保険の定例事務
 1. 健康保険・厚生年金保険の保険料のなりたち
 2. 介護保険の保険料
 3. 健康・厚生年金保険料の徴収方法と納付
 4. 標準報酬月額及び標準賞与額
 5. 報酬の範囲と現物給与の取扱い
 6. 標準報酬月額の決定・改定方法
 7. 毎年7月に行う算定事務
 8. 報酬に大きな変動があった時の月変事務
 9. 社員が育児休業等を終了した時の改定
 10. 入社時及び定年後再雇用時の決定及び改定
 11. 保険料計算と納付告知書の確認方法
 12. 賞与支払い時の保険料控除と賞与支払届
 13. FD・MDや電子申請による届出
X 外国人を雇用するとき
 1. 採用時の確認事項と社会保険への加入
 2. 諸外国との社会保障協定
 3. 外国人就労届の提出
Y 大切な社員の年金を守るために
 1. 宙に浮いた年金になりやすい社員
 2. ねんきん特別便とその確認注意事項
 3. ねんきん特別便以外の加入記録の調べ方
 4. 年金特例法とは?
 5. 記録に誤りを発見した際の対応法
Z 社会保険制度を知って得する応用術
会社も社員もトクをする、人事労務や賃金制度への社会保険制度の上手な応用法(抜粋)

 
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