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主催: 産労総合研究所 |
講師 |
渡辺葉子(特定社会保険労務士) |
YWOO株式会社(人事労務コンサルティング)代表取締役社長。特定社会保険労務士。損害保険業界に5年間、派遣業界に15年間勤務の後、2006年6月起業独立。
人事労務コンサルティング、執筆、生命保険会社及び出版会社等主催の社会人・実務者セミナー講師、資格取得学校にて社会保険労務士受験講座講師。「伸びる会社の人事労務Q&A」(税務研究会出版)、「定年前後の公的年金・保険」(大泉出版社)執筆。「女性のしあわせ設計」(明治安田生活福祉研究所)監修。他、執筆多数。 |
とき |
2008年6月5日(木)
10:00〜17:00
2008年6月6日(金) 10:00〜17:00 |
ところ |
厚生会館 (5階会議室)
東京都千代田区平河町 1-5-9
電話 03-3264-1241 |
参加対象 |
社会保険・給与計算の実務担当者、
新入社員、新任の管理・監督者 |
参加費用 |
会員 46,200円
(うち消費税2,200円)
一般 51,450円 (うち消費税2,450円) |
その他 |
※参加費用にはテキスト代、昼食代を含む。
※会員とは、産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務・看護部マネジメント、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。
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特色 |
▼本講座の特色と参加のおすすめ▼
たった2日間で
◆社会保険の基本知識をマスタ−
◆給与(賞与)計算を手計算できる
まで解説します! |
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企業にとって大切なものは何でしょう?利益追求ですか?飛躍的な成長ですか?もちろん、企業は利益を追求し、未来永劫存続していくことが重要です。では、企業を続ける原動力は何でしょう?それは、社員です。社員を大事にする会社でなければ将来性のある「よい会社」にはなれません。
人事総務部門のご担当者は、この大切な「社員」を取り巻く多くの業務を行います。しかし、社員に関わる作業は本来、その一つひとつが重要な「判断業務」であるにもかかわらず、そのほとんどが画一的なコンピュータ処理で済まされています。KEY一つで瞬時に処理される業務は、簡単便利で正確なようですが、実は大きなリスクをも含んでいます。もし仮に、給与計算担当者が社員の情報を誤ってINPUTしていたとしたら、その社員の給与はずっと間違ったまま支給され、その影響は社員の現在の生活のみならず、老後の生活設計にまでおよび兼ねないのです。
このセミナーでは、これらの判断基準の基本と注意すべき事項を踏まえつつ、第1日目には社会保険の基礎知識をご紹介し、さらに第2日目には年に一回行う算定事務と給与・賞与計算を手計算できるまで解説してまいります。
ご参加、心よりお待ちしております! |
日程 |
●6月5日(木)
10:00〜17:00
1.社会保障と社会保険
2.社会保険制度のしくみ
1) 保険事故(どんなとき)/保険給付(何をもらえて)/保険料(いくら払う)
2) もし、社会保険がなかったら・・・
3.それぞれの保険事故
1) 疾病/負傷、休業、障害、死亡、老齢、出産、失業、そして加齢
2) 私傷病と業務災害や通勤災害の事故と社会保険
4.人事労務や給与計算に必要な労働基準法の基礎知識
法定(所定)労働時間/時間外・深夜・休日労働と割増賃金/休憩/休日 /
賃金支払の5原則とその例外/制裁減額(ペナルティー減額)/その他
5.担当者のうっかりが社員の老後に大影響!?
(年金さえも宙に浮く!?)
6.どんどん変わる社会保険や労働法の改正情報と基礎知識
●6月6日(金) 10:00〜17:00
1.月間フロー/年間フローと、給与計算に必要な確認資料
給与(賞与)支給総額から実際の支給額までの計算フロー
2.給与計算に必要な労働基準法の知識(Review)
3.社会保険の知識と保険料の徴収のしかた
健康保険・厚生年金保険の保険料と徴収方法/雇用保険料の計算と徴収方法
4.源泉徴収(所得税)のしくみと計算
給与と賞与の計算方法の違い
5.住民税の特別徴収のしくみ
6.社会保険料の見直し、「算定事務」のしかた
7.Challenge!!
手計算でできる!給与計算と賞与計算
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