産労総合研究所
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法改正に対応した実務の基礎を2日間で完全マスター!
社会保険の実務セミナー
主催:日本賃金研究センター
講師 渡辺 葉子 氏 (社会保険労務士)
とき 2005年10月24日(月)・25日(火) 両日とも10:00〜16:30
ところ 厚生会館(5階・会議室)
東京都千代田区平河町1-5-9
電話03-3264-1241
参加対象 社会保険の実務を担当する社員・新入社員、新任の管理・監督者
参加費用 会員 46,200円  一般 51,450円
その他
※参加費には、テキスト代・資料代、昼食代を含みます。
※会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、賃金実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務、看護部マネジメント、介護人材Q&A)のいずれかのご購読者。
特色 判断業務に重点を置いた社会保険の実務セミナーの決定版!
 社会保険の実務は、人事総務部門スタッフにとって必須の業務ですが、それらの事務は、いまやコンピューター処理が一般的となりました。しかし、一見すると定型的な業務にみえるこれらの事務は、本来、重要な「判断業務」であることが忘れられているのではないでしょうか。
 例えば、保険事故ひとつをとっても、最初の的確な判断がなければ、適切な対応を行うことはできません。まず的確な判断があってはじめて、その後のスムーズな処理が可能なのです。この判断ができるかどうか、まさにスタッフの力量が問われるところです。
 この社会保険の実務セミナーでは、社会保険のしくみから各種保険の給付内容・受給手続きまで、演習を交えながら社会保険の基礎を学ぶのはもちろん、とくに社会保険をめぐるさまざまな判断業務に重点を置いて、わかりやすく解説します。
 さらに、法改正の情報提供をいたします。
 これから社会保険の実務に携わることになった新任担当者、管理・監督の立場の方だけでなく、新入社員のフォロー研修の場として、本セミナーをご活用ください。みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。
日程 1 社会保険のしくみ
(1)4つの社会保険制度のしくみと違い
  @社会保険……健康保険・厚生年金保険
  A労働保険……労災保険・雇用保険
(2)保険加入後の権利と義務は
(3)7つの保険事故とその内容は
(4)業務上災害、通勤途上災害、業務外災害とは

2 社会保険事務の実際《実際の届出用紙を用いて解説》
(1)採用・退職・転勤などにともなう社会保険事務
 @従業員を採用したときの手続き……パートタイマーなどの取扱いは?
 A従業員が退職したときの手続き……退職理由と取扱いは?
 B従業員が転勤・出向したときの手続き
(2)労災保険・雇用保険の定例事務
 @毎年5月に行う年度更新事務のすすめ方
◇年度更新とは
◇確定・概算保険料の計算のしかた
◇申告と納付のしかた
◇労働保険料概算・確定保険料申告書の作成のしかた
  A労災・雇用保険料の徴収事務は
(3)健康保険・厚生年金保険の定例事務
  @毎年7月に行う算定基礎届の具体的実務
  A報酬に大幅な変動があったときの具体的実務
  B健保・厚保料の徴収と納付の手続き
   ◇保険料計算と料額表の使い方
   ◇送付されてくる「納付告知書」のチェックポイント
(4)賞与などを支払った場合の特別保険料の徴収事務は

3 各保険の給付内容と受給手続きの上手なすすめ方
(1)雇用保険給付のあらましと受給手続き
  @高年齢雇用継続給付金とは
  A育児休業給付とは
(2)労災保険給付のあらましと受給手続き
  @業務上災害による保険給付を受けるときの手続き
  A通勤途上災害による保険給付を受けるときの手続き
(3)健康保険給付のあらましと受給手続き
  @健康保険給付のあらまし
  A高額医療費制度とは
(4)厚生年金保険給付のあらましと受給手続き
  @年金制度のしくみは
  A老齢厚生年金の年金額の計算は
  B在職老齢厚生年金とは
  C失業給付と老齢厚生年金との併給調整は
  Dその他障害年金・遺族年金は

4 法改正情報

●使用テキスト:「社会保険実務がわかる本」(当日お渡しします)
実数計算があります。電卓・黒ボールペン・蛍光ペン・ご自分の直近の給与明細書(ご覧になるのはご本人のみです)を必ずお持ち下さい。

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