『介護人材Q&A』創刊3周年記念 「伸びる」職員・職場実践セミナー
保健・医療・福祉の「人・職場」が変わる仕事術
〜福祉新時代を担う「伸びる」職員を育てるにはどうすればいいか〜 |
| 主催:産労総合研究所・介護サービス人材教育研究所 |
| 講師 |
久田 則夫(日本女子大学 人間社会学部社会福祉科 教授) |
| とき |
2006年11月18日(土) |
| ところ |
全共連ビル(中会議室)
東京都千代田区平河町2-7-9
電話03-5215-9501 |
| 参加対象 |
施設長、看護・介護部長、介護主任、介護職、看護師長、看護主任、看護職 |
| 参加費用 |
会員 9,000円(税込)
一般 12,000円(税込)
参加費用には、テキスト代、食事代含む。
<キャンセル料規定>
開催6日前〜当日 : 参加費用の100%
可能な限り、代理出席をご検討ください。
会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(病院経営・医事業務・看護部マネジメント・介護人材Q&A・賃金事情・労務事情・賃金実務・労働判例・企業と人材)いずれかのご購読者。 |
| 特色 |
介護保険制度の下、利用形態が「措置」から「契約」へと変化し、利用者は必要なサービスを自己選択できるようになりました。保健・医療・福祉施設は、介護保険の理念「利用者本位」「自立支援」「自己決定」を念頭に、質の高い個別的なサービスを提供しなければ淘汰される時代になってきました。その理念を全うするためには、人財育成は必要不可欠です。そして、その人財育成が施設の質を向上させます。
本セミナーでは、人財育成・職場改善の仕事術を現場での実践経験が豊富で、しかも、現在は研究者・教育者として活躍されている久田則夫先生にご講演いただきます。
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| 日程 |
●11月18日(土) 10:00〜16:00
10:00〜12:00
人が育つ介護職場にするにはどうすればいいか
〜人財育成の基本的視点〜
1. 介護職場で働く意味と学ぶ姿勢の重要性
2. クリエイティブな発想で伸びる職員をめざす
3. やる気を引き出す方法論
4. 職場がよりよく変わるための業務改善の方法論
5. 「利用者本人のサービス」をチームアプローチする場合の情報の共有化
6. 保健・医療・福祉施設における記録の重要性
7. 人財育成のための具体的スキル
12:00〜13:00
休憩(昼食)
13:00〜14:30
グループ討議
〜人が育つ介護の場とするために〜
14:30〜14:40
コーヒーブレイク
14:40〜15:40
グループ討議
15:40〜16:00
質疑応答
16:00
終了
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