看護師長養成講座 第16回
「看護部組織活性化」セミナー
−組織を自立に導いた目標管理と人材育成の成果− |
| 主催:産労総合研究所・医療経営情報研究所 |
| 講師 |
小宮美恵子(医療法人相生会 わかば病院 看護部長)
多羅尾美智代(看護アドバイザー・前 三木市立三木市民病院 看護部長) |
| とき |
2006年11月11日(土) |
| ところ |
全共連ビル(No.101会議室)
東京都千代田区平河町2-7-9
電話03-5215-9501 |
| 参加対象 |
看護部長、看護師長、看護職、他医療・看護関係者 |
| 参加費用 |
会員 15,000円(税込)
一般 18,000円(税込)
参加費用には、テキスト代、食事代含む。
<キャンセル料規定>
開催6日前〜当日 : 参加費用の100%
可能な限り、代理出席をご検討ください。
会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(病院経営・医事業務・看護部マネジメント・介護人材Q&A・賃金事情・労務事情・賃金実務・労働判例・企業と人材)いずれかのご購読者。 |
| 特色 |
中核病院としての地域における病院の役割は、いま看護部門を中心にして築かれて
います。病院の看護部門を強化し、組織を自立に導くとともに、他部門との協力・協働を実践しているそのノウハウを今回のセミナーでご紹介します。
わかば病院(群馬県前橋市)は、看護部長を中心にアクティブな改革を実施しています。その過程は「看護部マネジメント」でも紹介しているとおりで、改革は看護部から病院全体に波及し、その成果を病院機能評価受審(Ver.5)の認定をはじめ、
さまざまな効果をあげています。もちろん、そのバックグラウンドには目標管理と人材育成をベースに、時には看護アドバイザーである多羅尾美智代氏にアドバイスを受けながら実施してきました。組織活性化のため職員のモチベーションを高め、やる気を引
き出した手法は、実践事例として特筆したものがあります。
部門を活性化させよう、病院を中核病院として改革していこう、そう考えている方々には最適の実践報告セミナーです。今回は、看護アドバイザーとして多羅尾美智代氏に実践へのコメントをいただきながら、より実務的に活性化、改革へのアドバイスも身につけていただきます。 |
| 日程 |
●11月11日(土) 10:00〜16:30
10:00〜11:30
・組織再構築への一歩 看護部のコーディネート/看護部のスケッチ/ビジョンと目標の明確化/病院上層部との意識確認
・わかば病院看護部の弱み 民間病院の職場環境/「井の中の蛙大海を知らず」/閉鎖的になりがちな民間病院/ネットワークづくりと外部刺激
・昔は良かった症候群 変わることを嫌った職場風土/ハロー効果とミラー効果の応用/ショートコーチングの実践
11:30〜12:00
コメント&アドバイス(多羅尾美智代氏)
12:00〜13:00
昼食・休憩
13:00〜15:30
・目標による自己管理導入 看護師として働くことへの動機づけ/「企業は人なり」/組織目標と自己の目標のリンク/初回面接の重要性/情意目標と自己評価
・看護部目標の重点課題 看護部教育委員会の運営/委員会目標の明確化/役割分担と自己責任/計画立案指導/委員会業績評価の意義
・全体組織とコア組織の一体化 全職員による自己管理/看護教育と院内教育の位置づけ/部署長へのリーダーシップ支援/委員会活動の推進化と活性化による反映
・病院機能評価受信は「強い味方」 機能評価委員会の役割/28委員会発足と運営の意義/委員会の「気づき」と創造の形/気づいた自分の可能性/マンネリからの脱皮
・組織文化をつくるために 自立は孤独ではない/看護実践の質向上とチームワーク/「気づき」という教育の継続
15:30〜16:15
コメント&アドバイス(多羅尾美智代氏)
16:15〜16:30
質疑・応答 |
|