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主催: 日本賃金研究センター |
講師 |
楠田 丘 (日本賃金研究センター 代表幹事)
武内崇夫(日本賃金研究センター 主任研究員) |
とき |
2008年10月29日(水)
13:00〜17:00
2008年10月30日(木) 9:00〜16:00 |
ところ |
ルポール麹町 ガーネット
東京都千代田区平河町2-4-3
TEL 03-3265-5361 |
参加対象 |
労働組合執行委員、企業の人事・ 労務担当者、人材政策改革支援者
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参加費用 |
会員 57,750円
(うち消費税2,750円)
一般 63,000円 (うち消費税3,000円)
※3名以上のお申込みの場合、会員にかぎり1名につき53,550円(うち消費税2,550円)。 |
その他 |
※参加費用にはテキスト代、昼食代(二日目のみ)を含む。
※会員とは、産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務・看護部マネジメント、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。
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特色 |
▼本講座の特色と参加のすすめ▼
◆20世紀は拡大の世紀でしたが、21世紀は国際化を伴っての革新と創造の世紀となります。当然、経営戦略も人材戦略も根本的に革新を迫られ、それに伴って人事・賃金も大きく修正を求められることになります。
◆21世紀における人材政策の進むべき方向を正しく認識し、労使で整然と議論を尽くし、的確に人事・賃金システムを再構築し、組織(日本的風土)になじませ運用していくためには、労使双方の精緻な人事・賃金理論について基本武装が求められます。
◆そこで本講座は、産業レベル、企業レベル、現場レベルの人材政策担当者および労組執行部のための人事・賃金の確実な理論武装を支援することを意図して、企画いたしました。
労使担当者揃っての多くの方々のご参加をお待ちします。
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日程 |
●10月29日(水)
13:00〜17:00
1 賃金決定論
1 賃金の性格−労働力対価と労働対価
2 賃金の把握・分配論
(1)個別賃金、個人別賃金、平均賃金
(2)ベア、昇給、定昇
(3)平均賃金交渉、個別賃金交渉
3 6つのポイント
4 変革する春闘の性格
2 賃金体系論
1 日本モデル(能力主義)とアメリカモデル(成果主義)
2 賃金体系の種別と特性−労働力対価賃金と労働対価賃金
3 日本の賃金100年史
−20世紀は労働力対価賃金で一貫,しかし今…
4 職能成長ステージ別の賃金体系
5 賃金体系の実務知識−基本給と諸手当の組み立て
3 人材戦略の新構築−日本型成果主義の設計
1 能力主義と成果主義の調和−21世紀の方向
2 4つの人材哲学
3 実力主義−Double Ladderの新構築
4 加点主義
5 人材戦略革新のデザイン−能力から成果に至るロードマップ
−12個のキーシステム
6 人材評価の整備と拡充
4 能力主義と定昇
1 職能資格制度の革新
(純化、進化、分化による実力概念の導入)
2 職能給体系の整備
●10月30日(木) 9:00〜16:00
4 能力主義と定昇(つづき)
3 定昇の意義としくみ
4 定昇の計算演習
5 中途採用者の賃金決定(演習を含む)
5 人事管理・労務管理論
1 21世紀の人材政策と人事部の役割・機能
2 定年廃止、雇用延長論−エイジレス社会の実現
3 臨時給与、退職金論
6 日本型年俸制の設計と運用
1 基準賃金の組み替え
2 職責評価、チャレンジ評価、役割給の設定
3 業績評価、成果評価
4 成果昇進
5 年俸制のしくみと設計
6 運用と演習
7 賃金政策論−国際競争力の強化が課題?
1 春闘不滅論−20世紀はベアの時代 21世紀は定昇の時代
2 労使関係論−対立から協力、協働の時代へ
3 2015年 日本企業の「人と組織」
4 自社人事・賃金制度の総点検とこれからの整備スケジュール
5 「賃金用語32」の確認と解説
6 まとめ・質疑応答
1〜3、6〜7は楠田講師、4〜5は武内講師担当(予定)
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