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セミナー・スクーリング 人事・賃金制度 (主催: 日本賃金研究センター)
 
 

人事考課の革新実務セミナー

人事考課 をどのように設計、見直すべきか

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主催: 日本賃金研究センター
講師
野原 茂 (日本賃金研究センター 主任アドバイザー)
とき
2008年9月17日(水) 13:00〜17:00
2008年9月18日(木) 9:00〜16:00
ところ
ルポール麹町 アメジスト
東京都千代田区平河町2-4-3
TEL 03-3265-5361
参加対象
企業の人事労務担当者、第一次・二次考課者および労働組合担当者
参加費用
会員 57,750円 (うち消費税2,750円)
一般 63,000円 (うち消費税3,000円)
※3名以上のお申込みの場合、会員にかぎり1名につき53,550円(うち消費税2,550円)。
その他
※参加費用にはテキスト代、昼食代(二日目のみ)を含む。
※会員とは、産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務・看護部マネジメント、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。
特色
▼本講座の特色と参加のおすすめ▼

人事制度の適正な運用の基礎となる人事考課の実務を実践的に考える講座です。
これからの人事考課のあり方と課題・修正点について、
  演習やグループ討議をまじえてわかりやすく解説します。
自社の人事考課制度の問題点を解決します。

皆様の奮ってのご参加、心よりお待ちしております。

日程

●9月17日(水) 13:00〜17:00

1 人事・賃金制度の現状と課題

 1.人事制度の革新と評価制度
 2.納得性、公平性と育成の重要性
 3.求められるハード面とソフト面の充実

2 評価制度の4つの課題
 1.人事考課制度の見直し
 2.アセスメントの重要性
  (具体的内容と進め方)
 3.コンピテンシー評価の確立
  (ディクショナリーの作り方)
 4.役割、業績評価の検討
  (設計のポイントと活用)

3 人事考課制度設計のポイント
 1.人事考課の2つの側面−評価と査定
 2.人事考課の構成
 3.人事考課要素の選定と具体化
 4.設計、修正のポイント

4 評価基準の明確化
 1.職務調査の進め方
 2.「課業」の洗い出し
 3.職能要件書作成のポイント
 4.役割評価と職責評価の違い

5 自社の人事考課制度の分析と課題
 演習:自社の課題と修正のポイント
  (実際の人事考課表をもとにグループ討議)
   修正ポイントと課題の整理


●9月18日(木) 9:00〜16:00

6 人事考課の具体的進め方
 1.マネジメントサイクルの徹底
 2.職務目標の設定と達成の管理 …「目標面接」
 3.評価のポイントとフィードバック
 4.考課者訓練の進め方

7 人事考課表の具体的作成
 1.成績考課表/情意考課表/能力考課表
 2.要素の区分と明確性、独立性
 3.チェックリストの作成
 4.評価段階の基準の明確化
  ※ 自社版人事考課表の作成 

8 演習:短文による実際の評価
 行動の選択/要素の選択/段階の選択

9 人事考課と査定
 1.人事考課結果の数量化
 2.査定と処遇(昇給、賞与、昇格)
 3.査定と個人別評価(甘辛調整など)
 4.評価結果の部門間調整のポイント
 5.昇給・賞与・昇格等への具体的結びつけ方

10 人事考課マニュアルの作成のポイント

■ まとめ ■ 質疑応答
 
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