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セミナー・スクーリング 人事・賃金制度 (主催: 日本賃金研究センター)
 
 

業績・貢献度反映型賞与 制度設計実務セミナー

ポイント制退職金 制度設計実務セミナー

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主催: 日本賃金研究センター
講師
藤田征夫 (日本賃金研究センター 主任アドバイザー)
とき
2008年9月10日(水) 10:00〜16:30
2008年9月11日(木) 10:00〜16:30
ところ
ルポール麹町 アメジスト
東京都千代田区平河町2-4-3
TEL 03-3265-5361
参加対象
労使の人事・賃金実務担当者
参加費用
両コースに参加
 会員 57,750円 / 一般 63,000円
業績・貢献度反映型賞与コースのみ参加
 会員 31,500円 / 一般 33,600円
ポイント制退職金コースのみ参加
 会員 31,500円 / 一般 33,600円
(すべて消費税込み)
その他
※参加費用にはテキスト代、昼食代を含む。
※会員とは、産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務・看護部マネジメント、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。
特色
▼本講座の特色と参加のおすすめ▼
賞与、退職金制度の見直し、改善、改革は、いまや経営にとって最大のテーマであり、労働組合側にとっても大きな関心事でもあります。従来の勤続貢献度等、年功中心の制度から能力、成果を反映した新制度へと、各企業は切り換えを急いでいます。

組織を活性化し、企業の永続的発展のためには、固定的な賞与や退職金制度を見直し、その都度の業績、成果や組織への貢献度を反映した、可変性のある制度へと改善改革を図る必要があります。なぜならば、厳しい経営環境に対応するために、生活一時金としての側面だけでなく、企業業績に連動した可変型賞与で対応する必要性が高まってきているからです。また、人事・賃金制度の修正に対応して、退職金の算定方法やカーブの見直し、および、新高齢法の施行に伴って、退職金水準の見直しなども、早急に着手しなければならない課題といえるでしょう。

本講座では、事例研究を盛り込みながら、制度の見直しと改善改革のポイントを学習していただきます。労使のみなさまの奮ってのご参加をお待ちしております。
日程

●9月10日(水) 10:00〜16:30
業績・貢献度反映型賞与

賞与制度改定がすすむ背景

成果主義人事と業績・貢献度反映型賞与
(1) 成果主義人事のフレーム
(2) 賞与制度の位置づけ
(3) 業績・貢献度反映型賞与の前提条件
(4) 業績・貢献度反映型賞与の類型化

業績・貢献度反映型賞与の考え方
(1) 企業業績(会社業績)の考え方
・企業業績を反映させるねらいと対象
・企業業績の反映方法
(2) 部門業績の考え方
・部門業績を反映させるねらいと対象
・部門業績の反映方法
(3) 個人業績・貢献度の考え方
・個人業績・貢献度を反映させるねらいと対象
・個人業績・貢献度の反映方法

業績・貢献度反映型賞与の設計方法
(1) 業績指標の設計
(2) 賞与指標の決定と配分方式
(3) 個人目標の設定と評価
(4) 格差をどのように考えるか

事例研究


●9月11日(木) 10:00〜16:30
ポイント制退職金

退職金制度をめぐる最近の動向
(1) 退職金の性格、役割とその変化
(2) 環境変化と退職金にもとめられる機能
(3) 新しい退職金の算定方法
(4) 退職金制度の種類と水準

ポイント制退職金のメリットとしくみ
(1) ポイント制退職金の考え方
(2) ポイント制退職金のメリット
(3) ポイント制退職金の類型と特徴
(4) ポイント制退職金を導入するための条件

ポイント制退職金の設計手順と演習
(1) 設計手順の概要
(2) 自社退職金の分析と改善点の決定
(3) 算式とポイント単価の決定
(4) モデル退職金カーブの設定
(5) ポイントの振り分けと設定
(6) 新モデル退職金の検証
(7) 自己都合係数の設定

ポイント制退職金の導入と運用
(1) 現行制度からの移行方法の決定
(2) 退職金規定の作り方
(3) 水準の見直し
(4) その他の留意点

退職金の課題と最新情報

 
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